ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

裏切った飼いゆっくりれいむと裏切られ鬼威惨

ゆ生門あき 誤字脱字があるかもしれない

 

 

私はお兄さんである。社会の誰から見ても「ごく一般的だ」と言われるような目立つこともない男だ。

都会の方に住んでから両親とは疎遠であり、そして私には妻はおろか彼女すらいない。この世界には女の人こそ沢山いるのだが・・・

今、私の説明を聞いて皆は「身寄りのいない、寂しい男だ。」と感じるだろう。半分当たりなのだが少し違う。一人・・・いや、「一ゆ」私には理解者が「いた」のだ。

その一ゆについての話をしよう。

 

「ゆ!おかえりなさい!」

家に帰ると聞こえる声。ぼよんぼよんと跳ねながら私の方へ来る一匹の饅頭。

私は「ゆっくりれいむ」と呼ばれる生物(なまもの)を飼っていた。

 

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ゆら島太郎

むかしむかし、ある村に、心のやさしいゆら島太郎という若者がいました。
 ゆら島さんが海辺を通りかかると、子どもたちが大きなゆっくりまりさを捕まえていました。
 そばによって見てみると、子どもたちがみんなでまりさをいじめています。
「おやおや、かわいそうに」
ゆら島さんはその子供たちに近づいていきました。
 見るとまりさは涙をハラハラとこぼしながら、ゆら島さんを見つめています。
「おでぃいざん・・・ばでぃざをだずげでぐだざい・・・」


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ゆっくり短編 二編 「うそつきは・・・」「ゆりーん・でい」
ゆ生門あき 制裁、虐待 某漫画のセリフ改悪あり

「うそつきは・・・」
ある鬱蒼と茂った森の中。そこに小さい群れがあった。そこには“うそつき”で有名な子まりさがいた。
子まりさはいつも嘘をつく。“今日は雨が降るから家から出るな”とか“森の奥で獣がここを襲おうとしている”だとか。
嘘をつかれるたびに皆パニックを起こし慌ててふためいていたが、嘘と分かり、子まりさを見るといつもニヤニヤしている。
親は子が嘘をつくたびに謝り、子をせいっさいするが結局、子まりさの嘘を止めたことは一度もないのであった。

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―Yunster hanterユンスターハンター第二話=

注意事項は前作同様です。(前作の投稿がめちゃくちゃ前なのでそっち読んでから来てくださいw本当に申し訳ない)

一応大事な注意だけ言っておくと、最早ゆ虐じゃない、一部のゆっくりが人間クラスにかしこくて強い、人間はいないってことくらいです。

モンハン知ってたらより楽しめるかな?

えっと、村のイメージはモンハンしてる人にはユクモ村、知らない人には和風の、温泉がある紅葉いっぱいの村を想像してくださいw
あと予告ではなんか若干シリアスな雰囲気出してましたが別にそういうジャンルではないです(^_^;)なんかそういうのを書いてみたい気分だったんですが、向いてないと今更気づく私。あと知ってのとおり文才無いです。(`・ω・´)
あと次回作出すのもいつになるやらですが・・・なるべく早めに出します。リアルが忙しいので・・・


それではゆっくりしていってね!

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ゆっくり家族と狂った感情 ゆ生門あき
虐待 気持ちが悪い描写がありますお気を付けください。


もはや真夏の日。町の壁の隙間。この中に一つの家族あり。ありすとまりさの夫婦であった。
前は公園に住んでおり、その頃は他のゆっくりが殺されるのは当たり前、ゆっくりできないのは当たり前であったが、数日前に見つけたこの隙間に住んでからは野良としては幸せな生活をしていた。

朝は狩りとしてまりさが近くのゴミ捨て場へ。帰ってからそれを蓄え、ご飯を食べる。うんうんをし、ありすとゆっくりする。当たり前のようなことだが、それが幸せであった。

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ゆっくりお野菜戦争+α ゆ生門あき
虐待 

改めて、ゆっくりとはいつの間にか発生し、人々に可愛がられ、そしてゴミのように捨てられた生物である。
最近問題のゆっくり害もまた、人間が増やしすぎて起こった人災ではないかと言う人もいる。

ある農村の話である。山に囲まれた自然豊かな村であった。現代社会では村の真のつながりはなくなっていると述べる者がいるが、この村の人々は協力し合い、活気があった。

そして“ゆっくりの害”が目立ち始めたころ、この農村の近くの山にも“ゆっくり”が見られた。
初めは害があるのではないかと思われたが、腹を割って、ある群れの長と村長が話し合ったところ、意外にも意気投合。村の仲間となった。

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海とゆっくり ゆ生門あき
いじめ

遂に夏が来た。そして休みも来た。
このクソ暑い日だが、休暇が取れるとなるとうれしいものだ。
夏、休暇・・・やはり「海へ行く」が一番であろう。
鬼威惨はそう考え、車に軽食や釣り具などを入れ、海へ出かけるのであった。

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ゆ生門 ゆ生門あき
注 ゆっくりが漢字を使います ほとんど同じ内容になってしまっています

「ゆ生門」
ある日の夕方のことである。ひとゆの“ゆっくりようむ”がゆ生門の下で雨止みを待っていた。
群れの門の下には、ようむ以外に誰もいない。ただ、朽ちそうな柱に、小さな虫が1匹とまっている。
このゆ生門が群れの正面にある以上は、このようむのほかにもゆっくりが2,3匹いそうなものである。しかし、ようむの他にはだれもいない。
なぜか。ここ1ヶ月ほど、この群れには動物とか嵐とか捕食種とか人間とかいう災害が続いて起こった。そこでこの群れの衰えが普通ではない。群れの長すらもこのことによって精神的にゆっくりできていない。
群れがその始末であるから、ゆ生門の修理を誰も顧みる者はいなかった。
そしてこの荒れ果てたのをよいことにして害虫が住む。浮浪ゆっくりが住む。とうとうしまいには、どうすることもできないゆっくりの死骸を、この門に持ってきて、棄てていくという習慣さえできた。そこで、群れのゆっくり達は気味を悪がって、この門の近くへ立ち入ることがなくなってしまったのである。

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ゆっくりプレイス、ただであげます ゆ生門あき
注 怪談 ゆっくりのみの世界なので、漢字を使わせていただきます 

とある群れの中。広場は賑わっている。
物を交換する者。子供を自慢する者。そして遊んでいる子供たち。
非常に多数のゆっくりがいる群れだ。
そんな中、不思議な帽子のゆっくりまりさが言った。

「だれか・・・まりさのゆっくりプレイスいらないかなのぜ?」
「ゆ・・・・?」

ゆっくりプレイス、ただであげます

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スナイパーさん 後編 ゆ生門あき
駆除 ゲス 制裁 群れ崩壊 20KB

第2ラウンド。鬼威山はエアガンの狙撃銃をバックにしまい、lineで友人鬼威惨に
「そろそろ突っ込むぞ。いったん集まろう。話したいことがある。」と送る。
「?何かわからんが、分かった。今向かう。」

それから5分後、二人の鬼威山は集まった。

「なんだ?」
「群れの中に殺されたと思っていたちぇんがいた。それに連れ去られた囚ゆんをもとの家に戻そうと思う。」
「はあ?何を言っている?ちぇんを救うことは賛成だがなんで他の奴らも助けるんだ?」
「ここの村の人たちはみんなゆっくり達と共生していた。こいつら以外とはね。囚ゆんを殺したらその群れが反発して、ゆっくりの災害が起こるかもしれない。頼む。」
「ああ、まあそうゆうことなら・・・しかたないか・・・」

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