ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

ゆっくりSS



~ゆっくりVS色んな生き物~

実況は『』です。

こんにちは!赤ゆなすびチャレンジの者です。また駄作になるかもです(^_^;)ちなみに前作の人物が1人出ます!!もう一つ、今回から、「ユンハンあき」と名乗らせてもらいます!それでは、ゆっくりしていってね!

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「♪ゆーんゆーんむーきむーき、こーたつむりー、なのじぇ♪」

冬、雪こそ積もっていないものの、寒風が吹きすさぶ森の中を1匹の赤まりさが這っている。 
だが、その姿は通常のまりさ種とは大きく違っていた。 
どこが違うかというと……お飾りである。 
饅頭の身体をすっぽりと覆うように被さった「それ」は、日本人にはとてもお馴染みの暖房器具「こたつ」にそっくりだ。

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/30(月) 10:33:46.41 ID:22KPFJDL0

俺「あ?」ギロ

れいむ「おちびちゃん、ごはんさんにしようね」

まりさ「きょうはにくまんさんをとってきたのぜ!」

れいみゅ「ゆわーい!にきゅまん!」

まりちゃ「はやきゅむーちゃむーちゃしちゃいんだじぇ!」

ふと耳を澄ますと植木の茂みの中が何やら騒がしい
よく見れば奥にゆっくりの一家が住みついているようだ

覗けばどこから手に入れたかは知らないが厚手のタオルも中に敷いてある
雨や雪や風なども茂みのおかげでどうにか防げており外からも目立たない
成程、野良にしては安心して過ごせる上出来な「おうち」だろう

だが

俺「オラ!」ガサア

一家「「「「ゆっ!?」」」」

植木を揺らして外部からの影響を受けてる事を知らせる
驚いた親まりさが顔を出し様子を見に来た

まりさ「ゆゆっ!?人間さん!!!」


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結局、狩りには家族全員で行くことになった。 
せっかく夜の間にできなかったすーやすーやをしようとしていたおちびちゃんたちは大いにぐずったが、 
きめぇ丸が唯一恐れているお父さんまりさの側から肌身離さずにいるしかないという結論になり、 
泣き叫ぶおちびちゃんたちをれいむの頭の上に乗せ、まりさがれいむの護衛をして連れていくことになった。 

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「ゆっ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!」

またあの鳴き声がする。

このごろ、役所での勤めを終えて帰ってくると、家の中にあの生き物が侵入していることが多くなった。 
疲れた体に、さらに重い徒労感がのしかかってくる。

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ゆっくりという生き物の語彙は、陳腐でいながら不可解だ。 
乏しい知能と記憶力で種族の中に蓄積されていく言語に、最近、また新しいものが加わったようだ。 

日々大量に生まれ、大量に死んでゆくゆっくり共。 
その生死流転のサイクルの中で、哀れなほど脆弱な「文化」らしきものが、それでも確かに形成され、伝えられていく。 
言語のレパートリーもその一つで、おもに人間の模倣をすることで増えていくらしい。

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ここは、いつも賑やかなとある街。 
しかし、今日はいつもと違っていることがある。

ある小学校の校庭。いつもは子供達が遊び、笑う場である。しかし今日は日曜日。 
平日とはうって変わって静かな場所であるはずなのだが、今日はとてもやかましかった。

校庭の外には野次馬が集まり、一様に写メなどで校庭内のもの珍しい光景を撮ろうとしている。

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