ゆっくりSS


赤ゆなすび型ゲスvs優しいお兄さん
途中イライラ、最後虐待、お兄さんちょっとアホで無知。善良は愛でる兄さん。長文駄作でごめんなさい。



どうも。とっても公平で優しいお兄さんです。俺は生き物ならなんでも大好きである。
そんな俺が先ほど友人からもらったチラシを見ているとこう書いてあった。


_____赤ゆなすび型れいむへの挑戦!!片時も離れず、1ヶ月間いっしょにゆっくりできたら賞金100万円とゆっくりブリーダーの資格をget!!さあ、いますぐ〇〇駅前の〇〇ショッピングモールへ!!!____________

なあんだ、簡単じゃないか。と、俺は思った。
以前、僕はゆっくりをかっている友人の家に行った。その人の飼っているゆっくりの1人(ゆん)は「ゆっくりさくや」というらしい。なんでも胴付という珍しい種類のようで、すごく礼儀正しくて、家事をほとんどこなす、しかも可愛い。
他にも黒い帽子をかぶっているゆっくりや赤いリボンをつけたゆっくりなどがいたがこの子達は体がなかった。しかし礼儀正しいことに変わりはない。今ではとっくにお友達だ。すこし感動を覚えながら、家に帰っていった。

______と、いうのが俺の中でのゆっくりのイメージだ。俺の住んでいる町はゆっくりが入ってこないようにバリケードが貼ってある。なぜなのかは知らない。簡単にまたげる位のただの板だが。野良との交流はない。
つまり俺はゆっくりに対する知識はほとんど0だ。ただ、とってもいいこなのだろう、という認識はあった。それでは〇〇ショッピングモールへ行ってきます。

_______________ショッピングモール前_______________

なすび売りの中年「はーい!なすびチャレンジの会場はここですよー!挑戦するっていう餡子脳はあつまれー!!!!!」

見つけた。あそこが会場だ。見なくてもおっさんが馬鹿でかい声で叫んでるのでいやでも気付く。俺は早速会場に向かった。

なす(ry「はやくあつ・・・おっ、君はなすびチャレンジに挑戦しに来たのかい?」


はい、と僕は頷いた。するとおっさんはとても驚いた、みたいな顔をしてこちらを見た。
な「本当かい?」と、聞き返してくる。
またはい、と答える。
な「ずっと一緒に1ヶ月、職場にも連れて行くんだよ?寝るのも一緒だよ?」
またまたはい、と答える。あんなに礼儀正しいゆっくりなら職場に連れて行っても問題ないだろうし、一緒に寝るなんて余裕だと思った。
な「本気なんだね?なるほど・・・じゃあわかった!ここに住所氏名電話番号をかいてくれる?明後日には届くように手配するから。何時ぐらいなら大丈夫?」
俺「朝の6時から10時の間なら。」
な「よーしわかった!じゃあルールを説明する。簡単だ。「ゆっくりに怪我をさせてはいけない(自爆は除く)、殺したり死なせたりしたら即失格、一緒にいる証拠に写真を撮る」だけだ。いいな?それとチャレンジが終わったら、そのゆっくりはお前の好きにしていい。あ、チャレンジ中ずっと無視きめこむってのは無しだよ。」
俺はこの説明を聞いてますます余裕だと思った。この優しい俺が高貴な生き物に怪我なんか、まして殺したりなんかするわけがないにきまってる。
俺は手続きを済ませたあと、ゆっくりを迎える準備をしに、ショッピングセンターにはいっていった。
買うものはこの

「ゆっくりをいっぱい愛でよう!!」

というサイトを参考にした。ああ、明後日が楽しみだ・・・

_____________次の日の会社・・・__________________

俺「失礼しまっす。からからから・・・」

俺「よう。」
社員A「おう、おはよう。お前何かいいことあったか?顔がにやついてんぞ?」
俺「いや、それがさー・・・」
社員B「おい、お前ら!これ知ってる?」
俺・A「ん?」

彼が手に持っていたのは_________

なんと俺が昨日行ってきたゆっくりの広告ではないか!
俺「ああ、知ってるよ。俺昨日申し込んだし。」

A・B「!!??」
他の社員「「「「「「「ざわざわざわ・・・」」」」」」」
係長「ダニィ!?」
俺「?・・・え、皆さんどうしちゃったんすか?」

係長「君ねえ・・・」
俺「はい?」
係「・・・」
俺「?」

・・・
係「貴 様 は 餡子脳かゴルァアアアァァァァアアア!!!!!!」机にガアアアアン!!!
俺「あべし!?」
係「ふう・・・ふう・・・お前は明日から1ヶ月のあいだ・・・別室だ・・・」

・・・へ?え?え?え?理解が追いつかない。
係「理由はすぐわかる・・・」
周りはなぜかホッとした様子で仕事に戻っていく。なぜなんだ?
よくわからないまま俺は家に帰った。

_________________帰宅_____________________
なぜみんなあんなに阿呆みたいな顔してたんだろう。と、考えながらゆっくりの家を組み立てる。例のサイトをみながら。 「まず、はじめてあうゆっくりには挨拶をせず、ゆっくりの方から「ゆっくりしていってね!」と言ってくれるまで待ちましょう。いってくれたらあなたもゆっくりしていってね!と言ってあげてください。その2しつけ まず自分は飼い主であること、自分のおかげで生きていけることを教えてあげましょう。その3ゆっくりを飼育用のおうちに入れてあげてください。そこでゆっくりが「ここを〇〇のゆっくりぷれいすにするよ!」と言ったら成功です。その4ゆっくりは甘味が大好き!」 などがかいてあった。読みながらも作業を進めた。
今日の仕事の件も布団に入るとすぐ忘れてしまった。そして明日には着くであろう新しい
家族のことを考えて眠りに就いた。

_________________次の日―___________________

きた。ついに来た!俺の新しい家族が!

俺は一人暮らしであったためなんだかんだで寂しい思いをしていた。
しかしそれも今日で終わりだ!素晴らしい人生が俺を迎え入れてくれるに違いない!
俺はドキドキしながら小さなダンボール箱に手をかけた。
こんなところにいれられて・・・まってろ!今俺が出してやる!

パカッ・・・

なすびれいむ「ゆ・・・ゆ・・・?」
おお、キモ可愛いじゃないか、全然平気である
そして俺は「ゆっくりしていってね!」の挨拶をまった。
れいむが俺をみあげる。おお、ついにこの時が来た!

なすび「ゆ、ゆ・・・」うおおおおおおっ!

なすび「ゆっ!きょきょがあちゃらしいれいみゅのおうちだにぇ!ここをれいみゅのゆっくりぷれいしゅにしゅるよ!しゃあ、しゃっしゃときゃわいいれいみゅにあみゃあみゃもっちぇきちぇにぇ!くしょどりぇい!しゅぐでいいよっ!」

・・・

・・・・・・・え?

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!????

俺は聴覚が狂ったのか!?俺は正常かっ!?

なすび「にゃにしちぇるにょ?ゆっ、わかっちゃよ!きゃわいしゅぎるれいみゅにみほれちゃったんだにぇ!」

何なんだ、一体・・・

なすび「はやくあみゃあみゃもっちぇこいこのくしょどりぇいいいい!」


俺の中で何かが崩れた。


_________________1日目__________________

とにかく落ち込んでいてもしょうがないので、まずはしつけてみることにした。

俺「いいかい、れいむ?ぼくはこの家の持ち主で君の飼い主だ。わかるかい?」
なす「はあああああ!?なにいっちぇるにょ?ばきゃなにょ?きょきょはれいみゅのゆっくちぷれいすでおまえはれいみゅのどりぇいだろおおおお!?そんにゃこともわかりゃにゃいにゃんてどりぇいはあたまがかわいそうにゃんだにぇ!ゆきゃきゃ!」

だめだ。ぜんっぜん話にならない。なんなんだこれは、
しかし俺は一時的なものだろうと根気よく教え続けた。

1時間後。だめだ、こいつはもうだめだ。いや、まてよ。コイツには言葉が通じないのかもしれない!そこで試しに、

「れいむはとってもかわいいね!」

といってみた。すると、

なす「ゆっ、ばきゃなどりぇいがやっちょりきゃいできちゃんぢゃにぇ!れいみゅ、きゃわいしゅぎてごっみぇんにぇっ!わかっちゃんにゃらしゃっしゃとあみゃあみゃもってきょい!」

最後の希望が失なわれた。

_________________2日目___________________

なす「ゆっくちちてにゃいでしゃっしゃとおきろくしょどりぇい!はやくれいみゅにあまあまもっちぇこいいいい!!!!」

ああ、朝っぱらからうるさいな。まだ5時だぞ。なんなんだ、と横を見るとあのなすびがいた。
俺は起き上がり、「ゆっくりフード・それなりー」味を餌入れにバラバラと出した。それにむかってなすびが一直線によだれをまき散らしながら飛びついた。

なす「むーっちゃむーっちゃ!それなりー!ゆっ、にゃんにゃのこれ?!こんにゃのじぇんじぇんおいちくにゃいよ!れいみゅがこんにゃのでまんっぞくするわけないでちょ!ばきゃなにょ?しにゅにょ?」

はあ、なんなんだろう、こいつはほんとうにゆっくりか?
俺の知っているゆっくりはこんなものじゃなかったはずだ。あ、そうだ、

あの人の家に行こう!

_____________ゆっくり飼ってた人の家____________

ピンポーン

「はい、どちらさまでしょうか?」
ゆっくりさくやがお出迎えしてくれた。
「あ、こんにちは、おにいさん!なにかごようでしょうか?」
「ちょっと聞きたいことがあるからちょっとあいつよんで。」
「わかりました。」
_____________家中___________________


「・・・でこの糞みたいな饅頭が今回の相談テーマ?

うおおおおおい!?第一声がそれかよ!?

「だってなすびじゃん。その時点でゲス確定だよ。どうせ一昨日のなすびチャレンジでも受けたんだろ?」

図星です。はい。

胸ポケットから(ゆっ、これもれいみゅのあちゃらしいどりぇいだにぇ!)

「ていうかお前ゆっくり飼ったことあんの?」

「ない!」

「即答かよ・・・お前やっぱ馬鹿で餡子脳だな・・・」

(はやきゅあみゃあみゃもってきょい!)

はい。それ昨日も言われました。

「じゃあ、わかりやすく説明してやる。ゆっくりってのは基本、自分がゆっくりすることを第一に考える。だから自分をゆっくりさせてくれない奴はゲスと、逆にゆっくりさせてくれるやつは奴隷と考える。」

(ゆっぎゃあああああっ!きいてりゅのかくそどりぇいいいい!)

「え?じゃあお前のゆっくりは?こいつら礼儀正しいじゃん」

俺がそう言うとそばで聞いているゆっくりたちが恥ずかしそうにモジモジしてた。

「それは俺が子供の頃からしつけてきたからだよ。一応ゆっくりブリーダーの資格ももってるしね。」

うおおおおおおおおおっ、すげええええ!

で、ゆっくりブリーダーって何?ああ、広告に載ってたやつね。

(しにぇ!くじゅはしにぇ!)

「簡単に言えば僕のゆっくりみたいな優秀なゆっくりを育てたり、ゲスゆっくりを矯正したりとかするんだよ。」

「なるほどな、でこいつはどっちなんだ?」

「・・・」

「・・・」

「「・・・」」

「・・・は?」

え、どうしたんだみんな?友人とそのそばにいたさくや、れいむ、まりさが全員絶句している。

俺、なんか変なこと言った?

「お前さ、さっきからこいつがさっきから馬鹿いってんの聞こえてる?どう見てもゲスじゃん。まあいいや、この企画のなすびれいむがどういう物か説明するよ。」

(むしするにゃくそどりぇいいいい!)

「その前にそのなすびウザイから向こうに置いt「ごめん無理そういう決まり。」まじか」

「・・・つまりこいつは人をいらいらさせるゲスに育てられたってことさ。大体3日くらいでね。1日でゲスゆっくりを使って人間は奴隷だと教え込み、次の日にこの企画をたてた人は人間で奴隷です、といいなんでも思い通りにさせてやり、最後に飯たっぷり食わせてなすび体型にしたってとこじゃない?この口足らずな赤ゆの方がムカつく人は多い。」

「なるほど。じゃあどうすればいい?」

「うーん、生まれた時から人間は奴隷ってすり込んであるから矯正は無理かな。」

「じゃあどうすればいいんだよ!?」

「諦めて1ヶ月間飼うことだな。何でも思い通りにさせてたらまだ静かなんじゃないか?まあ、金に釣られた自分が馬鹿だったと思うんだな。」

「ちげーよ。1人暮らしが寂しいからやったんだ。」

「じゃあゆっくりショップに行けばよかったじゃん。」

「そんなん知ってるわけないだろ!」

とまあこんな感じで2日目は終わった。あいつのおかげでいろいろわかった。

____________3日目__________________

「おきりょくしょどりぇい!しゃっしゃとはちゃらいちぇれーみゅにあみゃあみゃもっちぇこい!」

ったくうっせーな・・・

俺は渋々起きてゆっくりフード・しあわせー!味をやる。

「むーちゃむーちゃ、しあわしぇ~!おいくしょどりぇい!もっときゃわいいれいみゅにあみゃあみゃもっちぇきょい!」

俺はイライラしながらフードをまく。それにしても汚い。くっちゃくっちゃと食い散らかして部屋が汚れる。しかも食ったらすぐ排泄するので、また汚れる。ああ、こんなやつを会社に持っていくとなると気が重い・・・

俺はとうとう会社に行く時間が来た。ああ、憂鬱だ・・・

________________会社_________________

会社の前には係長が仁王立ちしている。

俺が近づくにつれ、係長の表情も険しくなる。

とうとう目の前まで来てしまった。係長はちらりとれいむに目をやる。

「にゃんなの?ぶしゃいくなはげづらでれいみゅをみにゃいでにぇ!どうしちぇもっちぇいうんなりゃあみゃみゃもっちぇきょい!れいみゅやしゃししゅぎてごっみぇんにぇっ!」

ああ、僕の人生終わった・・・今まで誰も言わなかった。係長がヅラだとみんな知っていた。しかし饅頭風情にヅラだと分かるわけがない。ならなぜ気づいたか?答えは簡単。

彼のヅラは宙を舞っていた。

なんなんだこのありがちな展開は!?よりによって今かよ!係長はっと・・・

うわ、怖え。マジでキれてんな。こりゃ。

「・・・いくぞ。それと、この事は誰にも話すな・・・」

みんな知ってます。はい。マジで申し訳ないです。

「ゆぷぷ!ばーきゃ!ぶしゃいく!はげづら!」

やめて・・・お願いだからやめて・・・!

俺たちは皆の所へ連れて行かれた。

___________会社の中______________

「みんな、今日からこのれいむがここで1ヶ月過ごす事になる。仲良くしてやってくれ。」

え?係長別室って言ってたじゃないですか?

「さすがに酷かと思ってな。皆の了承は得ている。」

係長、あんたって人は・・・( ;∀;)

「うるしゃいよはげぢゅら!こいちゅらはじぇんぶれいみゅのどりぇいにゃんだよ?しょんにゃこともわからにゃいにゃんてばきゃにゃの?しにゅの?」

「「「「ブチッ・・・」」」」

なんか全方向から殺意を感じるけど気のせいだよね、うん。

「み、みなさん、しばらくの間だけお付き合いください!」

殺意が消える。みんなは笑顔でOK!!と伝えてくれている。ああ、なんていい人たち・・・

まあとにかく仕事だ!

_____________若者仕事中_____________

5分後・・・

「おいくしょどりぇい!れいみゅさまはあみゃあみゃがたべちゃいよ!しゃっしゃともっちぇきちぇにぇ!いましゅぐでいいよっ!」

いきなりか。慌てて周りに頭を下げて謝る。

皆、これくらい想定内だ、と言ってくれた。

10分後・・・

なんと俺の胸ポケットから飛び出し隣のやつのキーボードの上で転がりだした。

社員「うわあああああっ!やめろおっ!」

「こーりょこーりょ!ゆきゃきゃっ!どりぇいがおこっちぇもにゃんにもきょわくにゃいよ!わかっちゃりゃあみゃあみゃもっちぇこい!」

おれは急いで掴んで叱りつける。

「何やってんだお前は!?はやくあやまれ!!」

「はあああああっ?れいみゅしゃまがじきじきにゆっくりしてにゃいどりぇいをせいっさいしてあげちゃんだよ?どりぇいはかんしゃしにゃきゃにゃらにゃいんぢゃよ?」

ゆっくりしてない?ああ、確かにこいつはさっきから真面目にやってたもんな。
だかられいむは制裁したと言う。ふざけるな。

「マジでごめん!コイツにはよく言っとくから!」

「いや、別にいいよ。気にしないで続けようぜ!」

なんて優しい・・・あなたは天使か!

俺はこの日謝りっぱなしだった。ただヘコヘコしてるだけじゃなくちゃんと心を込めて。
みんなそれを分かってくれたので怒らなかった。

こんな日が1週間も続いた。しかもついに、6日目に、1台パソコンを壊してしまった。
賞金で弁償すると言って許してもらったが、これでますますリタイアできなくなってしまった。

さらに10日には係長のヅラに噛み付き引きずり下ろすという暴挙に出た。

理由・どれいがあまあまもってこないから。

もう潰しちゃダメ?・・・

13日は俺がイライラした。休みだったので隣の街の野良ゆっくりがいる公園に放してやった。すると、

「どぼじでごんなごどずるのおおお!?」

ベンチに座っていると、悲鳴が聞こえてきた。赤ゆ口調じゃないから、野良だろう。
慌てて見に行ってみると・・・

おれのれいむが野良のこどもをいじめていた。

「おもちりょいおもちゃだにぇ!ふーみふーみ!」

「いちゃいよおおお!やめちぇよおおお!たしゅけちぇ!おちょーしゃーん!」

「ゆあああっ!おちびいいい!ふざけるんじゃないのぜえええ!せいっさいするのぜええ!」

「ゆぷぷ、なにいっちぇりゅにょ?れいみゅはかいゆっくちにゃんぢゃよ?しょんにゃこちょしちゃら、どりぇいがおみゃえりゃをころしゅよ?しょれでもいいにょ?」

「たしゅけちぇよおおっ!」

「ゆぐぐ・・・」

「やめろおっ!」バシッ!

「ゆっ、くしょどりぇい!れいみゅのおもちゃしゃんかえしぇ!」

「・・・ゆ?にんげんさん?」

「お前ら、悪かったな。ほら、おちびだ。」

「おちびいいいい!よかったのぜえええ!にんげんさん、ありがとなのぜえええ!」

「いや、うちのクソれいむが迷惑かけたからな。」

「れいみゅはくしょじゃにゃいいいい!はやきゅそいつゅりゃをころしぇえええ!」無視。

「おわびのあまあまだ。ゆっくり食えよ。」

俺はそう言うとたまたま持ってたチョコレートをやった。

「にんげんさん、ありがとうなのぜ!ほら、おちびちゃん!ゆっくりたべてね!」

「ゆっくちりきゃいしちゃよ!むーちゃむーちゃ、ち、ち、ち、ちあわちぇええええええっ!」

「ふじゃけりゅにゃあああ!れいみゅにじぇんぶよこちぇええ!」無視。

「よかったよかった!じゃあお前らとはお別れだ。じゃあな!」

「「ゆっくりありがとう!」」

よかったよかった。

次の日、れいむは番を要求してきた。ゆっくりしたまりさをよこせ、と。

まりさってなんだ?またまた友人に相談。するとれいむはまりさと番になることが多い、とのことだ。なるほど。
その後俺は隣町に行って、子まりさを捕獲した。っていうか親が殺されたらしく自分から飼いゆっくりにしてくれ、と頼んできた。実にナイスタイミングである。しかし、そういうゆっくりはゲスがほとんど、と聞いていた。だからどうせゲスだと思ったが、全く違った。
「おにいしゃん!まりしゃをかってくれてありがとなのじぇ!まりしゃ、おにいしゃんにゆっくちちてもらえりゅようにがんばるのじぇ!でもおねがいがあるのじぇ。まりちゃはめいわくをかけたくにゃいからごはんしゃんはじぶんでとるのじぇ!」

ああ、可愛い♥こんなにいい子をあんなれいむにあげてもいいのだろうか?しかし、最初の目的は番にすることなのだから。

そして家に着き、れいむにまりさをわたす。

「ゆっ、れいみゅ、ゆっきゅりしていっちぇにぇ!」

「ふん、きちゃないまりさだにぇ!まあ、ゆっきゅりしていってにぇ」

ふーん、ゲスでも挨拶はするのかー。
まあ今は2人にしてやろう。おやすみ・・・

_____________15日目________________

なんか夜中にすっきりー!とかいう声が聞こえたけど、気のせいだろう、

俺は2匹の部屋に行った。

・・・あらま。

まりさの頭からなんか茎みたいなのが生えていた。妊娠したらしい。

しかし何か変だ。妊娠するのって大抵れいむじゃないのか?

まりさは目に涙を浮かべて泣いていた。理由を聞くと、

れいむがおちびちゃんをつくろうといいだした。まりさはとめた。おちびちゃんをつくるとおにいさんがゆっくりできなくなるからだめだといった。でもれいむはくそどれいをゆっくりさせるひつようなんてないといいだした。それでもことわったがむりやりされた。

だそうだ。全くこの糞れいむが(#^ω^)・・・

「大丈夫だ、問題ない。それに餌は自分でとるんだろ?頑張って育てろよー」

まりさはポカンとしてた。てっきり捨てられるものだと思っていたのだろう。しかし俺はそんなことはしない。

それから5日後――――

「「「「「ゆ、ゆ・・・ゆっきゅちちちぇいっちぇにぇ!」」」」」

「「ゆっくりしていってね!」」

とうとう子供が生まれ落ちた。5匹いて、れいむが2匹、まりさが3匹だ。

その時を見て、俺は二匹に告げた。

「おめでとう!れいむ、まりさ!それと突然だけど、れいむとまりさはもう親なんだから、自ゆんたちでかりをして、おちびにあげろよ!」

これはまりさが親としての責任感を持たせるためだ。俺がずっと餌をあげてたら、その内このまりさもゲスになってしまうかもしれない。それを防ぐためだ。まあ、

俺の部屋にゆっくりフードをまいて、それを自分らで集めさせるだけだが。

「ゆっくりりかいしたよ!」とまりさ。

「ふざけるなあああ!どれいはあまあまもってこいいいいいい!」とれいむ。

こういう反応になるのは分かっていた。だから気にしない。てか赤ゆ口調治ってた。

「れいむ、まりさのくきさんをとっておちびちゃんにあげてね!」

「ゆっくりりかいしたよ!」

そういいれいむは茎をちぎり、自分で咀嚼してから子供達にあたえた。

「さあおちびちゃんたち!くきさんをむーしゃむーしゃしてね!」

「ゆわーい!むーちゃむーちゃ!」

赤れいむが茎を食べる。

「まりしゃも!まりしゃたちもむーちゃむーちゃしゅりゅ!」

赤まりさも茎を食べようと近づく。すると、

バチィィイン!

れいむがおさげで赤まりさを叩いた。

「ゆっびぇえええええん!いちゃいいいいよおおお!」

「あかちゃああああん!?れいむ!どうしてこんなことするのぜ!?おちびちゃんがいたがってるのぜ!」

「はあ、なにいってるの?れいむにのおちびちゃんのくきをよこどりしようとしたからだよ?」

「ふざけないで!くきさんはおちびちゃんみんなでたべるんだよ!」

「れいむににたおちびちゃんのほうがゆうっぐうされるのはあたりまえでしょおおおお!?そんなこともわからないの?ばかなの?しぬの?」

「ゆぴぇええええん!おにゃかしゅいたよおおおおお!」

「おきゃーしゃーん!まりしゃにもむーちゃむーちゃしゃしぇちぇよー!」

「ふん!くずなまりさのくそちびにあげるごはんさんなんてないよ!れいむにのおちびちゃん!あんなゆっくりしてないゆっくりになったらだめだよ!」

「「れいみゅ、あんなくじゅにはにゃらにゃいよ!」」

「ふざけないでねれいむ!なんでおちびちゃんとゆっくりできないの?かわいくないの?」

「ふん、まりさみたいなおちびなんてかわいくもなんともないよ!」

その後2匹はギャーギャーもめ合い、結局れいむが折れる形でかたがついた。

さすがに俺もびっくりした。いきなり赤ちゃんを殴り、理由は自分に似てないからだという。

やはりコイツはくずだ。

その後まりさがかりにでた。まあ先ほど言ったとおり、俺の部屋だが。

こいつには茶色くて丸いものを集めろと言ってある。
要はゆっくりフードだ。

まりさは必死に部屋を駆け回って集める。

「ゆっ、おちびちゃんとれいむのためにがんばるよ!」

そして1時間後、まりさは家に帰っていった。

____家____

「ゆっくりただいまー!たっくさんごはんさんとってき・・・な、なにしてるのおおおおお!?」

まりさがびっくりするのも無理はない。俺も驚いた。

赤れいむ2匹と親れいむが赤まりさを蹴ってあそんでいたのだ。

バコッ!

「ゆんやあああっ!いちゃいよおおお!おきゃーしゃん、おにぇーちゃんやめちぇえええ!」

「ゆふふ、たのしいね!それっ、おちびちゃん!ぱすだよっ!」

「いちゃいいいいいっ!コロコロ・・・ゆ・・・お、おにぇーちゃん?」

「ふん、じぇんっじぇんゆっくちちてにゃいゆっくちだにぇ!くしょゆっくりはうちゅくしいれいみゅにけりゃりぇちぇにぇ!」バン!

「もうやめちぇええええ!」

「それっ!」バコン!

「おしょりゃを「グチャ」もっちょ・・ゆっくち・・・ちちゃかっ・・・・ちゃ・・・

「いもーちょ!まりしゃのいもーちょがああ!」赤まりさが泣き出す。

「このくそでいぶがあああああっ!」バァン!

とうとうまりさがきれた。

「い・・・いじゃああああああ!なにするんだこのくそまりさあああああああ!」

「どりぇいのくしぇにみゃみゃをいじめりゅにゃああああああああ!」

「だまれこのくそちびいいいいいいい!」

「ゆっぴゃああああっ!」赤れいむたちが泣き出す。

「ふざけるなああこのくそまりさあああ!おちびちゃんをなかせるなんてさいっていなげすだねええええ!」

まりさはこの発言にブチ切れた。

俺も我慢の限界だ。これ以上見てられない。

「まりさ・・・これからお前と残りの赤まりさの家を作ってやる。こんなゲスとは暮らしたくないだろ?」

「あたりまえだよ!こんなおちびちゃんをころすようなでいぶなんかかおもみたくないよ!」

「よーし、わかった。お前らは今日限りで離れ離れだ。くそでいぶもそれでいいな?」

「ふんっ!くそみたいなまりさがきえてやっとおちびちゃんとゆっくりできるよ!まりさなんかにおちびちゃんがそだてられるわけないのにばかであんこのうだね!」

「わかった。じゃあ行くぞまりさ。」

「ゆっくりりかいしたよ!」

「あかまりさ、おまえらもいくぞ。」

「ゆっくちりきゃいしちゃよ!いもーちょをこりょすげすにゃんかみちゃくもにゃいよ!」

「よし、じゃあ、こっちの部屋に行くぞ。」

そういうと俺はまりさ一家をかかえて違う部屋に行った。

______別室______

「ゆ~ん、とってもゆっくりしてるのぜ!」

「「おにーしゃん!ゆっくちありがちょう!」

「ああ、どういたしまして!で、まりさ?」

「どうしたのおにいさん?」

「今日からお前1人でこいつらの面倒を見るんだ。頑張れよ!」

「ゆっくりりかいしたよ!おちびちゃん、みんなでがんばろうね!」

「「ゆっきゅちりきゃいしちゃよ!」」

「よし、その粋だ!あ、それとさっきお前が集めた餌だ。ゆっくりたべろよ。」

「ゆゆっ、すっかりわすれてたよ!さあおちびちゃん!ゆっくりたくさんたべてね!」

「「ゆわーい!!」」

今考えたらこいつらが何か食うのはこれが初めてだな。

「「むーちゃむーちゃ、しあわしぇ~~~~~!」

「ゆう~ん、おちびちゃん、やっとゆっくりさせてあげられたよおお!」

「さて、それともう1つ。れいむに復讐したいか?」

「ゆう、ふくしゅうさんはゆっくりできないけどしたいよ!」

「わかった、まってろ。」

そう言い残し、俺は部屋を出た。

____れいむ部屋____

「ゆっがああああああっ!くそどれいがでいぶのおちびちゃんにざわるなああああああ!」

「だまれ。」

「うるざいいいいいい!いいがらざっざとがえぜえええええ!」

「黙れっつってんのが聞こえねえのかこの糞饅頭があああ!」

俺は怒りに任せて机をブッたたいた。

「ゆひい・・・」

流石に危険だと感じたのか、すぐにおとなしくなった。

「おいくそちび・・・お前がさっきまりさを潰したやつか・・・?」

目元まで赤れいむを持ち上げ、尋ねる。

「うるしゃいいいいい!くしょまりしゃにゃんちぇどうぢぇみいいかりゃれいみゅをはなしぇええええ!」

「うるせえっつってんだろうが・・・」

俺は手に持ったライターでクソれいみゅのあんよを焼いた。

「ゆぎゃああああああちゅいいいいいいい!れいみゅのきゃもしきゃのようにゃあんよしゃんがああああ!?」

「おぢびぢゃああああん!?いばずぐやべろくそどれいいいいいい!」

完全無視して二度と動けないように完全に焼き払った。

「ゆひぃ、ゆひぃ・・・」

オレンジジュースをかけながら焼いたので死んではいなかった。

俺はクソチビ饅頭を片手に悠々と部屋から出ていった。

____まりさの部屋____

「おう、お前ら、またせたな。さあ、思う存分復讐すればいい。」

そういい、赤れいむを放り出す。

れいむはまりさたちを見つけると大笑いし始めた。

「ゆきゃきゃ!しぇいっしゃいしちゃまりしゃのしみゃいがいちゃよ!」

まりさたちは無言でれいむを睨みつける。

「にゃに?きもちわりゅいおきゃおでれいみゅしゃまをみにゃいでにぇ!ぢょうしちぇもっちぇいうんにゃりゃあみゃあみゃもっちぇきちぇにぇ!れいみゅ、きゃわいしゅぎちぇ、ごっみぇんにぇっ!」

まりちゃたちがれいむ無言でにちがづいてゆき・・・

思い切り体当りした。れいむがおおきく吹き飛ぶ。

「ゆぴゃああああああっ!いぢゃいよおおおお!」

転がってきたれいむを今度はもう1匹のまりちゃが蹴る。

「しにぇえええ!」バン!

「ゆぴゃあああああああっ!」

バン!

ガン!

・・・

「ど、どぼじでごんなごどずるのおお?れーみゅがきゃわいいからって、しっちょしにゃいでにぇ?」

「だっちぇれいみゅはしゃっきいもーちょをこりょしちぇたのしいっていってちゃよにぇ?」

「だかられいみゅもけりゃりぇてたのちいんでちょ?」

「おちびちゃん?そろそろまりさにかわってほしいのぜ。」

「「ゆっきゅりりかいちたよ!」」

まりさがれいみゅに歩み寄る。そして、

おかざりを引きちぎりぐちゃぐちゃにした。

「ゆ?れいみゅのおりぼんしゃん・・・?ゆっくちちにゃいでにゃおっちぇにぇ?」

「れいみゅ。」

「ゆ?」

「ゆっくりしね。」

そう言うとまりさは一気にれいみゅを踏み潰した。


「・・・終わったか?まりさ?」

「うん・・・。」

「そう落ち込むなって。今回のはしょうがないよ。」

「ゆう、おにーさん、ありがとうなのぜ。まりさはこのおちびちゃんたちをゆっくりさせれるようにがんばるのぜ。」

「ああ、がんばれよ。」

そういい俺は部屋を出て眠りに就いた。

________25日目_______

あの出来事から特に何もなく、5日間が過ぎた。

今日、赤れいみゅが死んだ。まあ当然といえば当然だ。親れいむはまりさがいないので渋々
取りに行ったのだが、れいむ種には帽子がない。つまり、エサを入れておけない。
だから野良れいむなどが番をなくした場合などには口に入れて運ぶ。
しかしこのれいむがそんな運び方したらどうなるかは分かりきっている。

「む―っしゃむ―っしゃ、しいあわせええええええ!」

要は赤れいむは5日間何にも食べてないのだ。
ゆっくりの幼体は1日何も食べなかったら確実に死ぬ。そこで俺が注射器でジュースをうっていたがあまり意味はなかったようだ。

まあ、こんなやつどうでもいいけど。
そしてなぜかれいむが赤ゆ口調に逆戻りした。

一方のまりさたちは野良に戻ると言い出した。

なぜかと聞いたところ、

「まりさはおにいさんがごはんさんをよういしてくれてるのをみちゃったんだよ。うれしいけど、やっぱりめいわくはかけられないからでていくよ。」

だそうだ。はっきり言って殆ど餌代はかかってない。

知り合いの加工所職員から賞味期限が切れたものを格安で分けてもらっているのだ。

そんな物を食わせて大丈夫なのかと思う人もいるかもしれないが、結論から言うと100%大丈夫だ。そもそも地面這ってる虫食っても平気なんだから賞味期限なんざ、無いも同じだ。

「ああ、餌は友達からもらってるから全然大丈夫だよ?」

「ゆ、じゃあまりさたちがいてもじゃまにならない?」

「ああ、もちろんさぁ!」

という訳で一瞬で片付いた。あと5日!長かった・・・もうじごくの日々は終わりだ!


_____________28日目_________________

3日間は会社でもうすぐれいむ・・・いやれいみゅに逆戻りしてたんだっけ。まあいい。
れいみゅがあと少しで消える!という最高な記念日を前に飲みに行っていた。

大いに盛り上がった。みんな自分がどんなにひどい目に合わされたかを笑顔で語り合っていた。楽しかった。まりさとのいざこざも話すと酒の力もあってか怒って怒鳴り散らす人もいた。

その後はベロンベロンに酔ってしまってよく覚えてない。
_____________________________________
この日は田舎の実家に帰った。

「母ちゃん、ただいまー」

「おや、おかえり!急にどうしたんだい?」

「ちょっと相談したいことがあってな。」

もちろんれいむのことだ。まあ、後2日で終わりだから本当は、またまりさのために新しいゆっくりを飼うとなった時のためだが。因みに今日はまりさは留守番させている。

「どうしたんだい?」

その時ポケットからもぞもぞとれいむが顔を出した。

「おやおや、ゆっくりかい?」

「ああ、そうだ。れいむ、挨拶しろ。」

「はあ?にゃんにゃのこのばばあ?めじゃわりだからくしょばばあはしゃっしゃときえてね!しゅぐでいいよっ!」

・・・はあ?

俺は怒りを感じた。今まで育ててくれた親を侮辱されたのだから当然だ。

母は俺の怒りに気づいたのか笑顔でなだめる。

「まあ落ち着きなさいな。ゆっくりなんてみんなこんな物よ。」

「でも・・・」

俺は一部始終を母に話す。

「じゃああなたはこのれいむが憎い?」

「ああ。期待したり、まりさを傷つけたせいで余計にな。」

「いいことを教えてあげるよ。ようは怪我させなきゃいいんだから。見てな。」

俺の手かられいむを取り、机に置く。

そして――――

「れいむ、あんた全然ゆっくりしてないゆっくりだね。」

唐突ですね、母さん。

「・・・はああああああっ!?にゃにいってるのおおおお!?れいみゅはせかいいちゆっくりしちぇるんぢゃよおおおお!?」

「どこがゆっくりしてるの?ブサイクだし、キモイし、全然ゆっくりしてないよ!」

同感です。

「ふじゃけりゅにゃあああああっ!れいみゅはぶしゃいくじゃにゃいいいいいっ!ゆっくりしちぇにゃいばばあはしにぇえええええ!」

「私はあなたよりずっとゆっくりしてるわよ。ねえ、あなたたち?」

「ゆっ、そうなのぜ!おばあちゃんはとってもゆっくりしてるのぜ!

「そうだよー!おばあちゃんをばかにしないでねー!」

「おばあちゃんはとってもとかいはよ!」

母さんのそばに3匹のゆっくりが来た。

「にゃにこりぇ?ゆっ、わかっちゃよ!あちゃらしいれいみゅのどりぇいだにぇ!」

とりあえず死ね。

「違うわよ。これは私の飼いゆっくりよ。とってもゆっくりしてるの。あなたとちがってね。」

「うるしゃいいいいいれいみゅはゆっくちちてりゅんだあああああ!」

「じゃあなにかできるの?」

「れいみゅはおうたがしぇかいいちうみゃいんぢゃよ!ゆっぐぢのびー♬まっだじのびー♬ずっぎりのびー♬」

「もうやめるのぜ!みみがくさるのぜ!」

「じゃいあんりさいたるみたいだね~わかるよー!」

「おばあちゃんのおうたのほうがずっとゆっくりできるわ!」

「どぼじでじょんなごじょいうのおおおお!?でいびゅのおうだはゆっぐじじでるでじょおおおお!どりぇいはばがなの?」

おお、涙目!ナイス母さん!

「さて、あなたたち、とどめをさせましょうか。」

「「「ゆっくりりかいしたよ!」」」

「れいむ、あなたは」

「「「「ゆっくりしてない」」」」

「なにいっちぇ「「「「ゆっくりしてない」」」」

「れいみゅh「「「「ゆっくりしてない」」」」

「だま「ゆっくりしてない」

ゆっくりしてない。

ゆっくりしてない。

ゆっくりs「ゆんやあああああっ!ぼうやべちぇえええええっ!」

「・・・ね?分かったでしょ?こうやっていじめればいいの。でもゆっくりは嫌な記憶をうんうんと一緒に出しちゃうからすぐに忘れるわ。」

「なるほどな。怪我はしてない。勉強になったよ。」
「でもやりすぎちゃダメよ?非ゆっくり症になっちゃうから。」

「ああ、わかった。」

俺は礼を言い自分の家へ戻っていった。

次の日は休みだった。

そして――――――――――

___________30日目_______________


キターーーーーーーーーーーーーーーー――(゚∀゚)――!!

ついにきた!待ちに待ったこの日が!

俺は自由だあああああ!!!!!

ピンポーン

おっと、来たようだ。

「はい。」

「ああ、こんにちは!君、本当に成功しちゃったんだね!」

「はい!まあ地獄の日々でしたが・・・」

「写真もちゃんととってあるみたいだね、じゃあ、はい!賞金と資格!」

「ありがとうございます!」

「じゃあ、これからもゆっくりしていってね!」

おじさんは帰っていった。
その後一応偽札じゃないか調べてもらったけど本物で間違いないらしい。

____________________________

その後、俺は意気揚々と会社へ向かった。

会社につき、中に入る。すると・・・

「おめでとう!!!!!!!!!!」

中から大歓声が沸き起こった。

「やっと終わったんだ!」
「あたしもこれで仕事に専念できるわ!」
「ヒャッハー!虐待だー!!!!」

大騒ぎだ。まあ無理もない。やっとこの忌々しい饅頭とおさらば出来るのだから。

俺はまずパソコンを壊してしまった同僚に20万円を渡した。その後おれは大きな声でこういった。

「みなさん!いままで我慢してくださって本当に有難うございます!お礼と言ってはなんですが、今日はこの賞金で焼肉食いまくりましょう!!!!!!」

「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」」」」」

________________焼肉屋_____________________

「でさーこいつに俺の飯食われちまってたんだぜ?」

「あっはは!そりゃひでーなあ!」

「あたしなんかパソコンの上でうんうんされたのよ!?」

「俺なんかパソコン壊されたぜ?つーか肉うめっ!」

「ほんっと!まじでサイコー!

でもさー俺も・・・
まじでこいつだけは・・・
糞袋がああ!・・・

「・・・という訳で本日のメインイベント、なすびれいむフルボッコの時間です!!!」

「「「「「「ヒャッハーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」」」」」」

大歓声が起こる。そしてその後皆の視線はれいむに注がれた。

「3!」

「2!」

「1!」


「ゆ?」


「スタートオオォォォオオオッ!!!!!!!!」

「うおらああああああああああああああああああああああっ!!!!!」死ねやああああ!!」ズバコーン!!!
「むぎゅっびぶべ!?」
「よくも俺のパソコンを!!!!!!!」ライダーキック!!!
「びぎゅううううううっ!?やべろくしょどr「俺の嫁は画面内ィィッ!!!!!!」
「ゆぎゃああああああっ!!!!!」
「このっ糞袋!たたきつぶしてやるわあっ!」ストラ〇クショットー!!!
「ぐぼえあああああっ!!!???」
「恋符・マスター〇パーク!!!!!」

皆が思い思いに怒りをぶつけたあと、れいむは凄まじい姿になっていた。

ああ、すっきりしたぜえ!

しかし、焼肉屋で終わりではない。俺はちょっとした見世物を考えていて、皆にもそれは伝えてあるから殺さずにいてくれた。オレンジジュースをかけて復活させる。

「ゆゆっ!やっとはんしぇいしちゃんじゃねくしょどりぇいど「「「「「だまれ!!!!!」」」」ゆひいいいっ!?」

回復速度えげつないな・・・ここで俺はれいむにあることを告げる。

「れいむ、今から俺が言う条件を飲まなかったら、殺す!」

「れいむえいえんにゆっくちちだくないいいいい!」

「なら言う事を聞けばいいだけだ。よく聞け。お前は俺のペットと戦え。」

「ゆゆ、ぺっと?」

「ああ、そうだ。俺が飼っているペットと勝負して、勝ったらここにいる全員を本当に奴隷にさせてやる。」

「ゆ・・・ゆーきゃっきゃきゃっきゃ!どりぇいはばかだにぇ!むてきっ!のれいみゅがどりぇいのぺっとにゃんかにまけるわけにゃいでしょお?」

「そうだな!じゃあ皆さん!僕の家へ行きましょう!」

_______________俺の家_____________________

俺は皆を家の中に入れる。ちょっと狭いが大丈夫だ。

「じゃあみなさん、奥の部屋へどうぞ。あ、そうだ!まりさ!お前らも来い!」
まりさを呼び出し抱き抱えて奥の部屋に向かう。そこは、かなり広い空間だ。決戦(笑)が繰り広げられるのは、巨大水槽の中だ。

ちなみにこの部屋は円柱状で、壁が全てガラス。つまり巨大水槽は部屋全体である。

「では皆さん、れいむと僕のペット、ダラ・アマデラの激戦をとくとご覧下さい!」

「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

「赤コーナー、ペットなんかにさいきょうのわたしがやぶれるわけないでしょ!れいむ選手だあああああ!」
「「「「うおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」」」」
「青コーナー、ゆっくり?なにそれ虐めれる?ダラ・アマデラ選手だあああああっ!」

「「「「「うおわあああああああああああああああああああああっ!?」」」」」

皆さん驚いているようですね!なんせこのペットは長さは10mを超える大蛇であり、更に特異個体であるために全身の鱗が逆立っている。ゆっくりからみれば、モンハンのダラ・ア〇デュラみたいなもんである。

はっきり言って、化け物である。こんな奴、ゆっくりどころか、人間ですら素手ではまったく歯が立たない。しかもさらに悪いことに、こいつは、殺さずにいたぶり続けるという残虐な正確なのだ!まあ今回はありがたいが。

「それでは、決闘・・・開始ィィィッ!!!!!!!!!!」

「「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」」」」」」

「おおっと?れいむ選手動かない!これはどうしたことか?ああっと気絶している!いや、流石に早すぎです!水をかけてみましょう!」

ジョバー・・・

「ゆぎゃああああっ!おみずさんはゆっくりできないいい!」

「どうやら死んだフリのようですね!情けない!れいむ選手はどれいのペットに負けるのか?」
その言葉にれいむが体を起こす。
「れいみゅがどりぇいのぺっとにまけりゅわけにゃいよ!にょろにょろさんはしゃっしゃとしんでにぇ!」

「おおっとれいむ選手復活です!爪楊枝を口に突っ込んでいく!そして突いたあ!!つく!またつつく!れいむ選手の猛攻撃!」

「ゆはあ、ゆはあ、おいくしょどりぇいいい!おみゃえのぺっとはもうちんだよ!わかっちゃらはやきゅあみゃあみゃもっちぇこい!」

「ん?なにいってんの?どう見ても生きてんじゃん。」

れいむが前を向くとそこには巨大な顔があった。
「ここからダラ・アマデラ選手の猛反撃だあああああ!おっと一気に頭突きで吹き飛ばし一気に突進で切り裂いた!!!!しかしれいむ選手、まだ生きています!しかしまたまた吹き飛ばされ、今度は・・・食われたああああああ!まさかの一気に丸呑み!・・・ん?いや、食べていない!咀嚼しているだけだあああ!そして吐き出された!おおっとこれは面白い!半分食われてるのに生きている!まさに神業!!!」

「ゆっ、どぼ・・・じで・・・れいみゅ・・・が・・・まける・・・の・・・?れいみゅ・・・こ「こんなにゆっくりしてるのにってか?」ゆっ!・・・」

「なんでどれいのぺっとなんかにまけてるんだ?とか考えてんだろ?え?」

「ゆぐっ・・・」

「それはな・・・」


「お前が全然ゆっくりしてなくて弱いからだよ!」
ズブシャアアア!!!!!!

俺が叫ぶと同時にダラが回転しながら突進して、一気に息の根をとめた。

「「「「やったあああああああああああああああああああああ!!!!!!」」」」
みんながこの瞬間、うねうねなすびれいみゅから解放された。

____________次の日____________

「なあまりさ?なんか欲しいものあるか?」

「ゆっ、まりさは・・・ゆっくりしたれいむがほしいよ!」

「・・・そうか。」

おしまい。



あとがき
初投稿です!
無駄に長くなってしまって申し訳ありません!
なんとなくかいてみましたー。次はもっと頑張ります!
終わり方中途半端でごめんなさい。