注意!善良がゲスより優遇されます!

 

 


どーも!ゆっくり虐待・・・といっても虐めるのはゲスだけの優しいお兄さんです!(←生き物大好き)

えー今回の企画についてですが、今回使うのは「ゲスな豆ゆっくり」と「善良な豆ゆっくり」だ。

このゆっくりたちはふつうのゆっくりの半分位の大きさしかなく育っても、テニスボールくらいのやつだ。こいつらを俺の全財産の半分位をかけて細部までこだわって作った「モンハン3G」の世界に放り出したらどのような反応をするのか、ちゃんと生きていくのか、というものである。なぜいまさら3Gなのかというと個人的に好きだからだ。

モンスターについては聞かないでくれ、。たまたまいたんだ。そうなんだ、問題ない!!

因みにこいつらを放り出すのは孤島だ。なんか1番スタンダートなエリアだし。



では続きを話そう。次はこのゆっくりたちの教育の様子である。まず、ゲスと善良の群れ(どっちも100匹くらい)を集める。

俺「おーい、お前らー、教えることがあるから集まれー!」

善ゆっくり「ゆっ、おにーさん、どうしたの?」

ゲスゆっくり「ゆ!くそどれいのぶんざいでまりさにめいれいするなあ!

お互いの群れのリーダーが出てきた。といってもまだこどもであそびできめただけだが。

俺「今からとっても大事な話をする。ちゃんときけよ。」

善ゆっくり「ゆっくりりかいしたよ!」

ゲス「うるさいよ!まりさはすーやすーやするよ!」

俺「お前らは・・・」

善ゆっくり「ゆ?」

ゲスゆっくり「すーやすーや、しあわせえ・・・」

俺「野良になってもらう!!!!」ホントハチガウケドネー

善ゆっくり「ゆ・・・?ど、どぼじでぞんなごどいうのおお!?」

ゲスゆっくり「すーやす・・・どぼじでなのぜえええ?!どれいのくせになまいきっ!なのぜええ!」

俺「安心しろ今日から俺がお前らにお勉強を教える。ちゃんときいていれば今よりずっとしあわせー!になれる。でも、聞かなかったら・・・一生ゆっくりできないよ!」

善ゆっくり「どぼじで・・・でも、れいむたちはがんばるよ!ゆっくりおべんきょうさんおしえてね!」

おお、素晴らしい!やっぱり善良はかわいいなあ♥

ゲスゆっくり「だまれえええ!!!べんきょうさんなんてぐずのやることなのぜええ!どれいはさっさとあまあまもってこいいいいい!」

・・・はあ、うざいわー。今すぐ潰してしまいたいが、ぐっとこらえる。よし、もうだいじょうぶだ!

俺「じゃあみんなよく聞けよ!まず村のつくり方とコツ、群れの長の決め方を教える!」

善ゆっくり達「「「「ゆっくりがんばるよ!」」」」

ゲスゆっくり達「「「「うるさいいい!べんきょうさんなんてどうでもいいからさっさとあまあまよこせええ!」」」」

はあ、なぜ同じ饅頭でこんなにも差がでるのか。

とまあ、こんな感じで他には食べられる野草やキノコなどを教えたり、体の洗い方、魚の取り方、そして一番重要なモンスターについて、説明した。

善良たちはちゃんと理解してくれたようだ。これでこちらは大丈夫であろう。

一方ゲスたちは・・・

「しゅーやしゅーや・・・ゆぴぴ・・・」

なんと全ゆが眠りこけている。これはさすがに想定外である、まさか全ゆが寝るとは思わなかった。もう知ったことか。精々モンスたちに貪られろ!

1週間後・・・

俺「よーし、じゃあお前ら・・・行ってこい!」俺が孤島にまめゆっくりたちを解放する。(ゲスと善良は離れたところに)

全ゆ「「「「ゆーーーーーーーーーーーーーー」」」」

れいむ「おにーさん!いままでありがとうね!ずっと・・・だいすきだよ!れいむたち、がんばるよ!」

ああ、目から汗が・・・

ゲス___________

まりさ「もういいのぜっ!つかえないどれいはかいこっ!するのぜ!せいぜいこうかいしてね!」

ああ、頭から湯気が・・・


・・・まあ、なにはともあれとりあえずうまくいった。これからどうなるかたのしみだ!頑張れよ!チビ饅頭ども!

___________________________

疲れた・・・あ、そうだ!お~い!ちょっとっきてー!

???「なんでしょう?」

おっ早いなナレーター!それでさー・・・

ナレーター「これから一緒にナレーションしろと。」

うん。

ナレーター「分かりました。じゃあ台本くだs「んなもんねーよw」

俺「プロはアドリブだ!」

ナ「Σ(゚д゚lll)」
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善良ゆっくりチーム

「ゆっ、ゆっ!」100匹の群れが村を作るのに適した場所を探して歩いていた。ゆっくりにしては静かに歩いている。

おそらく俺が移動中に騒いだらモンスターに見つかる、といったのを覚えていたようだ。まあ今いるのは小型モンスだけで、大型種は俺の部屋の飼育ケースで飼育しているのだが。

かなり広い部屋なので部屋に離すこともあるが。ゆっくりのサイズも考えて、全員小さいのを選んだ。

っとまあ、無駄話はこれくらいにして再び善良たちに目をやる。

なんかエリア3の川の岸でヒソヒソと話をしていた。そして・・・

「「「「ここをれいむ(まりさ、ちぇん、ありす、ぱちぇ)たちのゆっくりぷれいすにするよ!!!!」」」」

おお、こいつらはここに村をつくるらしい!にしても本当にこいつらは頭がいい。といっても頭だけしかない饅頭だがw

ここを選ぶかな、とは薄々思っていた。餌も豊富でそばに洞窟(エリア4)もあり、村づくりの資材も集めやすい。

水の上に村をつくればモンスターの被害が減る、といったこともしっかり覚えてくれていたようだ。作るのは大変だが、その分見返りも大きい。

こいつらはかなりいい場所をとったようだ。さてここからは、・・・カモン、ナレーター!

___善良ゆっくりたちの会話___


ぱちゅりー「むきゅ、じゃあさっそくむらづくりさんをはじめましょう!

他のゆっくり「「「「ゆっ、ゆっ、おーーーーー!!!」」」」

ナレーター:いまから村づくりを始めるようです。様子を見てみましょう。

ぱちゅりー「まずはみんなで力を合わせてここにいしさんをおいて、うえからおすなさんをかけてほしいわ!」

他のゆっくり「「「ゆっくりりかいしたよ!」」」

どうやら川の上に石をしきつめ、砂をかぶせて、土台にするようです。なんて頭のいい子達なんでしょう!ゆっくりたちは一斉に動き出し、作業に取り掛かった。・・・ん?

何やら眠りこけて全く動かないのが1匹いますね・・・ああ、これが鬼意惨のいってた「ゲスなすびれいむ」ですか。

これは昨日のこと____

・・・

ナレーター(え?善良の群れにゲスをいれる?)

俺(ああ、そうだ。それもとびっきりうざいなすび型だ。しかも赤ゆ。)

なすびれいむ(ちゅーや、ちゅーや・・・ちあわちぇ~・・・)うねうね

ナレーター(本当に・・・うざいですね・・・)

俺(だろ?おい!起きろクソまんじゅう!)デコピーン!

なすびれいむ(ゆっぴゃああああ!?いちゃいいいい!にゃにしゅりゅんぢゃこのくしょどりぇいいい!しぇいっしゃい!しちぇやりゅううう!)

ナレーター(うわっ!すごいげすっぷりですね!)

俺(だろ?それでだ。見とけよ?・・・れいみゅさま!)

なすびれいむ(にゃに?くしょどりぇいがにゃんにょよう?)

ナレーター(回復早いな・・・)

俺(今回はれいみゅさまに99っゆんの奴隷を用意しました!明日からその奴隷を使って幸せにお暮らし下さい!)

なすびれいむ(ふんっ!れいみゅにとっちぇはしゅくなしゅぎりゅけぢょ、かんっぢゃい!なれいむはゆるしちぇあげりゅよ!)

俺(ありがとうございます!)

なすびれいむ(じゃあおみゃえはかいこっ!ぢゃよ!はやくどっきゃいけ!)

俺&ナレーター(ウゼえ・・・)

俺(でもどうなるか、面白そうだろ?)

・・・

というような事がありコイツはここにいます。では、再びゆっくりの会話。

まりさ「ゆんしょっ、ゆんしょっ、ふう、たいへんなのぜ!でもがんばるのぜ!・・・あれ、れいむ?」

おっと、早くも1匹のまりさがなすびに気づいたようです。

まりさ「れいむ、おきるのぜ!おさぼりはよくないよ?みんなでがんばってむらさんをつくるのぜ!」

なすびれいむ「なにいっちぇるの?みんなれいみゅのどれいでちょ?わかっちゃりゃ、しゃっしゃとはたらいちぇにぇ!」

まりさ「ゆう、なにいってるのぜ?まりさたちはどれいじゃないのぜ。」

なすびれいむ「うるちゃいよ!どりぇいのぶんっじゃいで、きゃわいいれいみゅにくちごちゃえしゅるにゃああ!」

まりさ「ゆう、もういいのぜ。」

そういうとまりさは行ってしまった。流石はゲスですね。

その後もちぇんやありすがこいつに注意をこころみたが結果は皆同じでした。

まあそれ以外は特に問題もなく村作りを進めていった。それから1時間後ー

ぱちゅりー「むきゅ!あとはきのいたさんをいちまいしくだけでかんせいよ!」

まりさ「やっとかんせいなのぜ!」

ちぇん「たいへんだったねーわかるよー!」

ありす「でも、とってもとかいはなむらね!」

れいむ「これからもがんばろうね!」

全ゆ「「「ゆおーーーーーーー!」」」

これは、すごい。凄すぎる。野菜の育て方を知っているせいか農場まで作っていた。

形は、川の両岸から村を作り、真ん中は少し開けてあり、橋が掛かっている。おそらくここから小魚でも取ろう、ということなのであろう。

村には川に落ちてしまわないように柵まで付けられている。

ぱちゅりー「みんなおつかれさま!じゃあみんなでおにいさんがくれたたべものをたべましょう!」

全ゆ「ゆわーーーい!!」

ぱちゅりー「でも、これからはじゆんたちでとらないといけないから、すこしはとっておきましょう!」

全ゆ「ゆっくりりかいしたよ!」

ぱちゅりー「むきゅ!それじゃあ「ちょぞうこ」さんにいきましょ!」

_____貯蔵庫______

ぱちゅりー「むきゅ、みんな、ついたわよ!」

まりさ「ぱちゅりー、なんだかくさいのぜ・・・」

れいむ「ゆゆう、ゆっくりできないよお・・・」

その匂いは貯蔵庫から漂ってきているようです。意を決したのか、1匹のまりさが中を見に行く、といった

ぱちゅりー「ゆっくりきをつけてね。」

まりさ「ゆん。いってくるのぜ!」

そうしてまりさが貯蔵庫の中で見たものはー

これはいったいなんなのぜええ!?

全ゆ「ゆゆっ!?」

まりさの絶叫に皆が驚く。あわててなかにはいるとーーー

なすびれいむが憎たらしい顔でねむっていた。そのまわりには排泄物―つまりうんうんが山積みになっていた。そして食料は・・・

ほんの少ししか残っていなかった。

まりさ「れいむ!おきるのぜ!これはどういうことなんだぜっ!?」

かなり怒っているようである。しかしなすびは起きない。おそらく怒りが頂点に達したのであろう。まりさがたいあたりをかました。

バコっ!!

なすびれいむ「ゆべえええっ!く、くしょどりぇいがにゃにしゅるんぢゃ~!しね!くじゅはしにぇ!」これには周りもキレた。

全ゆ「くずはおまえだああああ!」見事にハモった。すごい声である

なすびれいむ「ゆっぴゃあああああ!きょわいー!」

おそろしーしーをするなすびれいむ。しかし群れの怒りは収まらない。

「「「「どうしてごはんさんぜんぶたべたんだああああ!!!」」」」すると・・・

なすびが大笑いしだした。

なすびれいむ「ゆ・・・ゆ・・・ゆーきゃきゃっ!おお、あわりぇあわりぇ!どりぇいにあげりゅごはんしゃんにゃんてありゅわけにゃいよ!きゃわいいれいみゅのうんうんたべさせてあげりゅからどりぇいはありがちゃくおもっちぇにぇ!」 ケツぶりんぶりん

ぱちゅりー「・・・むきゅ、みんな・・・」ぱちゅりーが全員の顔を見回す。それに対して群れのみんなも頷く。

ちぇん「しかたないんだねーわかるよー。」

まりさ「まりさもそれでいいとおもうのぜ。」

なすびへの制裁がはじまる・・・



あとがき

どうも!ユンハンあきです!!!
実はこの作品、ゆっくりプレイスへ投稿する方法がわからなかった時に書いた作品です!w
まあ批判が少なかったらまた続き書こうかな?
ちなみにユンスターハンターですが、4話くらいまでかいてまとめて出そう!って思ってたんですが・・・

が!

保存していたファイルを親に消されました・・・
最近動画を投稿し始めたんですが、そうするとやはりいろんな物を保存するファイルが必要じゃないですか。それでファイルが結構な数になってたから消したとのこと(完全消去)ユンスターハンターだけでなく、
作りかけの動画、素材、MMDなども消されました(´;ω;`)

MMDはダウンロードし直せば終わりなんですがやはり動画やss、自作素材などを消されたせいでしばらく立ち直れそうにありません・・・

本当に申し訳ありません。