ぱ「むきゅ、じゃあまりさ、れいむをおさえてくれる?ちぇんはれいむをしばって。」

ま「ゆっくりりかいしたのぜ」

ち「りかいしたよー!」

な「ゆげえっ!?きちゃにゃいあんよでれいみゅしゃまをふむにゃああああ!いましゅぐどけばはんごろしっ!でかんべんしちぇあげりゅよ!」

ち「うるさいよーだまってねー。」

ちぇんはツタでなすびを2等分するように縛った。

な「ゆぎぇべっ、ぐ、ぐるじ・・・」

ま「ぱちゅりー、これでいいのぜ?」

ぱ「ええ、ありがとうまりさ、ちぇん。」

ま「で、こいつはどうするのぜ?」

ぱ「むきゅ!でははんけつをくだすわ!れいむ、あなたはー・・・」


ぱ「いっしょうがぶがぶのけいよ!」

ま「なんなのぜ、それは?」

ぱ「せつめいするわね!いっしょうがぶがぶのけいとは、むらにはしがあるでしょう?あそこからぶらさげて、「るどろす」さんにしぬまでがぶがぶしてもらうわ!」

ま「ゆん!それはいいあいであさんなのぜ!」

ち「せいっとう!なはんけつなんだねーわかるよー!」

あ「とかいはじゃないれいむにはおにあいね!」

ぱ「むきゅ!これできまりね!れいむ、わかった?あなたはいっしょうゆっくりできないの。」

な「はあ!? なにいっちぇるの?きゃわいいれいみゅがゆっくりできないわけないでしょ!ぱちゅりーはあたまがかわいしょうにゃんだにぇ!!」

ま「はあ、ぱちゅりー、こいつにはなにいってもむだなのぜ。」

ぱ「むきゅ、そうね!じゃあみんな!わるいけどむらのまわりでたべものさんをさがしておいてくれる?」

「「「ゆっくりがんばるよ!」」」

な「ぜんぶれいみゅがたべてあげりゅよ!かんしゃしてにぇ!」

ま「うるさいのぜ!」バコン!

な「ゆっぴゃああああああっ!いじゃいいいいいいっ!」

ま「いいことをおしえてやるのぜ、これかられいむはもっといたいめにあうのぜ!」

な「いちゃいのはやじゃああああっ!」

ま「だまるのぜっ!」

な「ゆひっ・・・」

まりさは本当はこんな事はしたくなかった。でも、群れの全ゆんの命がかかっているともなれば話は別だ。

まりさはなすびを橋まで引きずっていった。


________吊り橋______


な「ゆひい、ゆひい・・・」

なすびれいむは体が少し削れていた。まあ引きずってきたのだから仕方ない。

まりさは手際よくなすびを結んでる方とはぎゃくのツタを橋のそばにまきつける。

ま「それじゃあ・・・いくのぜっ!」ボコン!

な「ゆっぴゃあああああああああああああああっ!!!??」なすびは宙を舞った。そしてそのまま川の中へドボンっ!

・・・とはならず、途中で止まり水面近くをふらふらしていた。

な「ゆぎゃあっ、ぐ、ぐるぢいいいいっ!?はやぐでいびゅをだずげりょくそどりぇいいいっ!」ケツ超ぶりんぶりんっ!

助けるわけがない。本当の地獄はここからだった。今回の罰は「ルドロス」に半殺しにされろ、というものなのだから。

そもそもルドロスとは小型モンスターで、大きさはゆっくりの3倍ほど、かなり凶暴な肉食水棲モンスターである。

おっと、話してるうちにもう集まってきた。まあ、真昼間にぶりぶり動いていたら水中から見れば一瞬で見つかって当たり前といえば当たり前だが。

3匹いるな、とその時だった。

バシャアァァァァアン!!!

ルドロスの1匹がなすびれいむのウネウネ動いているあんよに食らいついた。

ブチっ! な「ゆ・・・?れいみゅのあんよしゃん・・・?ゆっくちちないでうごいちぇにぇ?」

あれ?叫ぶと思ったんd「いじゃいいいいいいいいいいいいいっ!あんよがいちゃいいいいいっ!!どぼじでれいみゅのあんよしゃんううごいてくれにゃいにょおおおおお!?」

叫んだな、うん。っていうかうごくもなにも食いちぎられたんだからうごく訳無いじゃんw

な「おいくしょどりぇいいいいい!みちぇにゃいでしゃっしゃとたしゅけりょおおおお!」

ま「じゃあきくのぜ。おまえはなんでこうなったのかぜ?」

な「しるかああああ!れいみゅがきゃわいしゅぎるからってしっとしにゃいでにぇ!」

ま「ぜんぜんわかってないのぜ、しばらくそこではんせいしてるがいいのぜ!」

その後ー

ガブッ!! 「れいみゅのつぶらなおめめしゃんがあああっ!?」

ブチィッ!! 「れいみゅのびーなすもしっとするうちゅくしいおかおがああ!?」

ズシャッ!! 「れいみゅのきゃわいい(ry」

グチャッ!!「れいみゅの(ry」

こうして僅か1分のうちになすびは見るも無残な姿になって引き上げられた。

ま「さいごのちゃんすさんをあげるのぜ。れいむはどうしてこうなったのぜ?」

まりさがみかんの汁をかけて復活したれいみゅにきいた。

な「ゆっ、わかったよ!」

おお、助かる感じかこれ?

まりさも心底ホッとしたような顔をしていた。きっと彼も同族を苦しめるのは嫌だったのだろう。

ま「じゃあ、なにがわるかったかいってね!」

な「こりぇかりゃどりぇいは、あみゃあみゃくれたられいみゅをながめてもいいよっ!れいみゅ、きゃわいしゅぎてごみぇんにぇえ~!」

・・・

・・・え?

どうやらまりさも俺と同じ心境らしい。ぼーっと阿呆みたいな顔をしてなすびれいむをみている。

な「どりぇいはうれししゅぎて、こえもでにゃいんだにぇ!れいむ、やしゃししゅぎちぇ、ごっみぇんにぇええっ!☆彡」

ま「・・・のぜ・・・」

な「ゆっ?」

ま「もういいのぜ・・・」

まりさはそういうとなすびを村へ引きずっていった。

な「いじゃああ(ry」



_______ほかのゆっくりのところ____


ま「ゆっ、みんな、ゆっくりただいま!

れ「おかえり、まりさ!ゆっくりしていってね!」

ち「つかれたんだねーわかるよー!」

ま「まりさはだいじょうぶなのぜ!しんぱいしてくれてありがとうなのぜ!あれ、なんだかすごくきれいになったのぜ?」

あ「そうよ!ありすたちがむらをとかいはにこーでぃねーとしたの!ほめてくれてうれしいわ!それにみて!れいむやちぇんたちもがんばってごはんさんをいっぱいあつめてくれたのよ!」

もはやゆっくりの村とは呼べないほど立派になっていた。一角にはゆっくりの大きさにぴったりの机と椅子がたくさん並べられており、その奥の寝床にする予定だった洞窟も、びっしりとふわふわの草が敷き詰められており、そのうえに器用なアリスが編んだふかふかのふとんがしいてある。そして枕。ゆっくり99匹分である。さぞかし大変であっただろう。もちろんなすびの分なんて作っていない。

そんな村に向かってなすびは

「ここをれいみゅのゆっくちぷれいすにしてあげりゅよ!じゃまにゃどりぇいはしゃっしゃとでちぇいっちぇにぇ!」

ぱ「むきゅ、ぜんぜんはんせいしてないみたいね・・・」

ま「ごめんなのぜ・・・」

ち「しかたないよーばかだからねーわかるよー!」

れ「まりさはわるくないよ、だめなのはあのれいむだよ!」

全ゆ「「「そーだそーだ!」」」

な「うるちゃいよ!しゃっしゃとでちぇいけええこのくじゅどもおお!」

ぱ「はあ、どうしましょう、あんなのとこのままいっしょにすむわけにもいかないし・・・」

ぱちゅりーのいうとおりだった。性格は悪いし、見た目もみかんで多少回復したもののまだいびつな形である。どっちにしろ問題だ。

というわけでみんなで話し合った結果・・・

なすびれいむの居場所は「といれの中」に決まった。





あとがき

試験期間なのでしばらくさよなら~^^