ゆ虐デンウィーク 第2週 ゲスは永遠に罪を償っていってねの巻
ゆ生門あき 虐待 ゆっくりはゲス。 20KB

ゴールデンウィークも後半になった。前半ではあの家族たちのおかげでとてもゆっくりすることができた。あの逃がしたまりさがどうなったかは知らないが(○―ジアを飲んで逝ったが。)まあ、どこかで鬼威惨にでも拾われてゆっくりしているだろう。そんなことを考えながら新聞を読んでいた。

「盗賊ゆっくりの被害」という見出しがあった。




「最近、ゆっくりに家の中に入られ現金が盗まれるという被害がありました。現場は密室でしたが荒らされており、冷蔵庫の中の食料が食べられ近くにゆっくりの糞が落ちていたことからゆっくりによる犯行だとされました。被害者のAさんは
ゴールデンウィークで旅行から帰ってきたらこうなっていた。まさかゆっくりに現金を盗まれるとは思っていなかった
と言っていたそうです。」

「はあ、何度も考えているかもしれないが最近本当に馬鹿が増えたな。ゆっくりなんかに物とられるなんてゆっくり以下なのか?」と鬼威山は思った。

読んでいくと「○○町に、ゆっくりドーナッツが人気!」なんて見出しもある。
「ん?ここから近いな。久々にドーナッツでも買ってみるか。」そう言い、鬼威山は「ゆっくりドーナッツ」に向かう。


「いらっしゃいませー」と、若い店員がさわやかに挨拶していた。その肩にゆっくりちぇんが乗っている。「いらっしゃいだよーわかるよー」と言っている。ちぇん好きとしてはありがたいことだ。
店の中はゆっくり同伴可で、たくさんの飼いゆがいた。休憩スペースではセレブそうな奥様が自慢話なんかしている。そんな中、並んでいるとある違和感を覚えた。
ここにいるのはほぼ飼いゆだ。しかし中に野良のようなゆっくりの家族がいる。そのゆっくりはドーナッツを買おうと並んでいる。

「ゆっチョコレートドーナッツさん10個ちょうだい」
「は?じじじ10個???」と鬼威山は心の中で焦った。しかし店員は
「はい。どうぞえらいねーお使いなんて。」
「ゆへへたくさんおちびちゃんがいるからみんなにあげるんだ」
驚いた。ゆっくりがあんなにドーナッツを買うとは。

その店員はこちらを見ると、「次のお客様どうぞー」と言ったので、自分は移動する。
「なんですかさっきのゆっくりは。あんなにドーナッツ買うなんて。」
「ああ、さっきのゆっくり家族ですか。どうも飼いゆで、お使いにここに来るんです。初めは10個も買ってびっくりしたのですけどまあ迷惑ではないので。ところで、何にしますか?」と、店員は笑って言った。
「おっと、じゃあこの”ぽんでちぇーん”で。」
「ありがとうございます」

ぽんでちぇーんを買い、おかしいと考えた。まずあれはどう見ても飼いゆではない。バッヂのようなものはついているが小汚いのはおかしい。それに数は数えるのはわかるがゆっくりを信頼してお金を持たせるのもおかしい。なんだ、これは。
好奇心を抑えることができず鬼威山はさっきのゆっくり家族を探した。そして、なぜそんなにドーナッツを買えたのか調べたかった。

とある路地裏につく。鬼威山はばれないよう、こっそりと聞き耳を立てる。

「ゆゆっ やっぱりれいむはあたまがいいのぜおかねさんがあればにんげんもゆっくりいうことをやってくれるのぜ」
「おきゃーしゃ すぎょいのじぇ」「すごいよー」
「このごーるでんうぃーくさんはにんげんはゆっくりしすぎてるのぜそこをついて
いえゆにおかねさんをぬすませてこのどーなっつさんのすこしとこうかんなんてれいむしかおもいつかないのぜ」
「ゆゆ、ダメだよそんなこといっちゃにんげんはおばかでもおそろろしーっそんざいなんだからね」
「おっといけないなんだぜ」「ゆっゆっゆ^-」

・・・・なんてことだ。最近、話題になっている盗賊ゆっくりがここにいるとは・・・鬼威山の先ほどの「好奇心」は「憎悪」に変わっていった。
こいつらを・・・生かしはしない!!!

「やあ、君たち、ゆっくりしているね。」
「ゆ、おじしゃんだりぇ・・・?」
「ああ、心配しないで、君たちは”おつかい”をしていて偉いなーって。もっとあまあま欲しくない?僕の家に来てくれれば、たくさんあげるよ。お金もとらないし。」
「ゆゆ、そうだね。みんな行こう」とれいむが言う。
「よし、じゃあここに入って。」と、段ボールを出す。
「ゆわーーい」
・・・・・・さあ、連れて行ってあげるよ。罪を犯すゆっくりは制裁だ!!・・・・・・
いつも通り、庭にゆっくりを放つ。

「すこしまっていてね今もってくるから。」
「ゆ、おねがいしますだよ」

さてと、と言って家から加圧機、砂糖、いつものコンロなどを取り出す。

「お待たせ。」といって、加圧機を見せる。
「ゆ・・・?それあまあまじゃないよ・・・」
「あまあまあげる前に、質問に答えてね。れいむ・・・きみは“飼いゆ”かい?」
「ゆゆ、そうだったよ・・・・」

「ゆっくりれいむは、とある公園で生まれた。両親がともに死んでしまい、どうしようもなくなったとき、あるおねえさんが助けてくれた。そのまま勉強をして金バッチを取得した。・・・しかしあるとき、このまりさに恋をする。しかし金バッチの掟として、野良ゆっくりとは結婚なんかしてはいけない。なので野良でも暮らせるよう、おねえさんのお金を盗んで、ひとゆでも生きられるようにしたのだ。
その後、あのゆっくりドーナッツという店を見つけた。そこで試しにお金を渡すとドーナッツを買うことができた。また、昔見たテレビで盗賊団にはボスがおり、子分が盗んだものとお金を交換するところを見て、この家ゆにお金を盗ませてドーナッツと交換する方法を見つけ、いまは生きている。」
だいたい、こんな内容だった。

「そうか・・・」といい、子れいむまりさをつかみ、加圧機の中に入れる。

「おしょりゃをとんでりゅみちゃい」「まりちゃはおおぞらをてにいれたのじぇ」
「ゆ、おちびちゃんになにするんだぜ」
「君たちは罪を犯した。窃盗というな。君たちは法では裁けない。だから俺が君たちを裁く。」
そう言い、加圧していった。

「ゆ?なんきゃおみょいよ?」「ゆっなんかあっぱくきゃんをかんじるんだじぇ」
「ゆっ・・・ゆっ?なにがおこるの・・・?」
どんどん加圧する。
「ゆんやあああああ あっぱくしゃんやめちぇねえええええ」
「ゆぶぶぶぶあんこさんがふくらみゅううううううう」
「ゆんやあああやめるのぜええええええええ」

「さて、見ていてね。これが君たちの罪の重さだから。圧力だけに。」
「ゆ・・・ゆ・・・もっちょ・・・」「じぇ・・・・・・」
ッパアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
ゆっくりは、圧力に耐えることができず、内部から破裂した。

「ゆんやあああああああああああああああああああああああああああああああああおちびちゃああああああああああああああああああああああああああああああああああん」
「たいせつなおちびちゃんになにするのぜえええええええええええええええええええええええ」
「だから言ったろ、罪の重さだって。」
「ゆるさないのぜえええええええええええええええ」
「ゆ、だめだよまりさ、おこってうごいたらあかちゃんが・・・・・あっ」
「ん? あ か ちゃ ん だって?」
「ゆわああああああああああごべんなざいいいいいいいいいいいいいれいむがわるいことかんがえなければよかったんでずうううううううううううどうかあがぢゃんだげばああああああああああああああ」
「でも人間はそれでは許されないよ。君たちは 死刑 で罪を償なわなければならないのだからね。だけど猶予をあげよう。そのあかちゃんをここで産ませな。」
「ゆぐ・・・はい・・・・なのぜ・・・・」
暫くしたのちに、
「ゆっきゅりうまりぇるよーーー」なんていって出てくる。
「あかちゃんはだけはゆっくりしてねええええ」
ぽーーーんと赤ちゃんが飛んでくる。

鬼威山はそれをバッティングセンターの玉のように 打ち返すっ
「ゆっくりしちぇ・・・・・・・べぽおっ」
あかちゃんは顔面が潰れたまま飛んで行き、まりさの顔についた。
「ゆんやああああがぢゃんにつみはないでじょおおおおおおお」
「あるよ。ゲスから生まれた赤ん坊はゲスだから。 人間をゆっくりさせない罪 だね。よって死刑。」
「ゆあああああああもうゆるさないのぜえええええええええええ」
だっだっとかけてくる。
ばんっと足にぶつかる。
「・・・やったね。僕を攻撃したね。君死刑。」
「ゆ・・・ゆ・・・」
ばごーんとまりさを蹴り上げる。そのまま落ちてきたまりさに
「岩山両斬破ぁ!!」といって空手チョップを浴びせる。まりさは頭をへこませて死んだ。
「ああああまりざあああああああ」と、れいむが叫ぶ。
「さて、君はすべての元凶だったね。きみは・・・・・どうしようかな・・・。」
「何か言いたいことある?言えたら許してあげるよ。」
「ゆんやああああごべんなざいいいいいもうごんなごどはじまぜんんんんんうまれがわっだづもりでぜんのみぢにいきまずううううう」
「そうか。100点。君は許してあげる。死なせはしないさ。」
「ゆ・・・・」
やった。許される。生きられる。あんな馬鹿どもからは手を切って早く有能なつがいを見つけよう・・・そう考えていた。
ぶちぶちぶちいッといきなり髪を引きちぎられた。
「ゆんやああああなにするのおおおおおお」
「罪人に髪なんか必要ねーんだよあとお飾りもっあんよも」
コンロに火をつけていたため、万全。フライパンにれいむをつける。
「ぎゃおおおおおおおおおおおおおお」と悲鳴を上げるが、離したころには
「ゆ・・・あんよさん・・・・きれいな髪さん・・・・・」と言っていた。

「さて」家族の残骸を集める。砂糖でれいむの目を引き、アングラとあいた口の中に残骸を詰め込む。
「ゆごごごごおおお」と吐き出そうとしているが、突っかかってしまい、吐けない。唾液で溶かそうとしても、唾液腺が完全にふさがれているため、唾液が出ない。
鬼威山は用意しておいた改造クリアケースの中にれいむを入れた。そしてチューブをアナルとぺにぺにから体につなぐ。(こうすることで、おなかが常に満たされるようになる。)クリアケースのふたを出られないようにしっかりと閉め、中に前使った「対非ゆっくり症用唐辛子スプレー」をケースの中に吹く。

「ぼぼぼぼおお」と話せるはずなのに思い込みか話せずにいる。

「さて、終わりだよ。れいむ。君が人間にやってきたことは死でも許されない。ゆっくりには寿命がない。永遠に罪を償ってね。」
「ぼぼぼぼーーー」
「終わりがないのが終わり。それが、このゆっくり生かし装置。」


その後、鬼威山はあのゆっくりドーナッツに行ってみた。するとたまたまあの店員さんがいた。
店員」「最近あの家族が来ないのですよ。なぜなのでしょう?」
鬼威山「さあ?ゆっくりはすぐ死ぬことが多いですから。あ、すみません。」
ちぇん「わかるよーゆっくりはもろいもんねー」
店員「ですよね。あ、そうだ何にしますか?」
鬼威山「じゃあ今日もぽんでちぇーんにするかな。」
店員「ありがとうございます。」
・・・行きつけになってしまった。・・・・

帰りにあの路地裏の前を通ってみた。「ひゃっはああああ」と声が聞こえる。おいてきたドーナッツの交換場所だったのか家ゆがたくさんいるのであろう。そしてそれを追った鬼威惨が処理しているのであろう。まあ、罪を償え。

帰ってぽんでちぇーんを食べながら思いふけっていた。
「今年のゴールデンウィークはゆっくりできた。また明日から出社して・・・大変だがやる気がわいてくる。五月病も無さそうだ。まったく、最高の休みだったな。」
こうして鬼威山のゴールデン、いやゆ虐デンウィークは終わった。


れいむは、あの後、何度も脱出を試みようとしたが無駄だった。
土に埋められたのだ。
非ゆっくり症になろうとも唐辛子スプレーがそれを拒み
「おたべなさい」をしようとも発言できない。
餓死はうんうんやしーしーが循環するため、ない。
外敵はおらず、きれいなクリアケースは「ゆかび」をゆるさない。
土の中は相変わらず何も変わらない
死にたいと思っても死ねないので
れいむは、考えるのをやめ・・・・・
「唐辛子スプレー」によって意識を失っても復活してしまうので考えることをやめることはできない。
つまり、一生生き続けるのであった。
れいむは、こうして永遠に罪を償っていく。

おわりがない

あとがき
どうも。ゆ生門あきです。
1週、2週続きましたが、ここで終わりです。今回は、どうやったらゆっくりを一生生かし続けられるかを考えてみましたが、最後がジョジョみたいになってしまいましたw
読んでくださり、ありがとうございました。