スナイパーさん 前編 ゆ生門あき
駆除 ゲス 制裁 群れ崩壊 19KB

俺は、ゆっくりちぇんを飼っていた。金バッチ試験も合格し、優秀な・・・ゆっくりだった・・・。
とある鬼威山はそれを思うと、不意に涙が出てしまった。

家は田舎にあり、近くには山、川、畑があった。

1か月前
「山に散歩しにいきたいんだよー」

そうちぇんは言い残したまま、帰ってくることはなかった。山にゲスの群れが出来てしまい、そいつらに殺されてしまったのだ。
2日前、近所の畑にそいつらの群れの一ゆが来て、作物を奪おうとした。そこを捕まえて拷問したところ、
「ごべんなざいいいいい!まえにきたばかなちぇんを、かこうしてたべたらちかくのくさがたべられなくなったのぜえええええ!!!」と。
もちろんそいつは惨殺した。

家の近くの人も最近そいつがいた群れに困っているらしい。

「ちぇんの仇を討たせてもらうぞ・・・」鬼威山はそう言い、家から殲滅の道具を持ち出した。



山にはゆっくりの群れは多くあるが、そいつらの群れは友人の鬼威惨のおかげで場所が割れている。

「おい、頼みた「ああ?休みぐらいゆっくりしたいんだよ?」
「家の近くの群れを殲め「ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアゆっくりは虐待だあああああああああああああ」

その鬼威惨は二つ返事で了承してくれた。

作戦決行日。よく晴れた空の下、鬼威山が2人。

「よし、久々のゆ虐だ!!」と、鬼威惨。頼りになるゆ虐友達だ。

ざっと20分くらい歩き、目的地が見えてきた。持ってきたスコープでその群れを見てみる。

ゆっくりれいむが「汚歌」を歌っているようだ。

「じゃあ俺は反対の方行くから。突っ込むときはlineおくって。OK? OK牧場?」
「ああ。分かった。」

射程が届くところに移動し、茂みに隠れた。これでゆっくりには見えない。

「自然に還るゆっくり駆除用BB弾」を装填したマガジンを狙撃銃にはめる。
引き金に指をあて、撃つッ
「さあ、地獄を見な。」

「ゆっくりのひーーーーーまったりのひーーー」と、れいむは呑気に歌っていた。ゲスの群れの何匹かのゆっくりはそれを楽しく聴いていた。
「「「ゆゆ、れいむは歌が上手いのぜ!」」」「ゆふふ、ありがとうまりさ。」
その次の瞬間。

「ゆっ」と声を漏らし、いきなりれいむの額に穴が開いた。そこから餡子が飛び出てくる。

「ゆえ・・・・?」いきなりの光景に理解が追い付かない。しかし、「れいむが死んだこと」は理解した。

「ゆぎゃあああああああああれいむううううううううううう」「どぼじでえええええええええええ」

鬼威山は、スコープ越しにその姿を見た。そして二ヤリと笑い引き金をひく。

「と、とにかくドスn」バスッ BB弾はまりさの目を貫く。

「ゆげえええええええええゆっぐりでぎないいいいいいいいい」バスッ
「ゆんやああああ」バスッ
次々とゆっくり達を撃ち殺していく。
「あ、ちっ一匹逃がしたか。」

その時。ドスの家(村役場)
「きょうもゆっくりしてるのぜ・・・」
「むきゅーそうだわー」
「おいどれいっはやくごはんさんをもってくるのぜっ」
「ゆ・・・・」
この村には「囚ゆっくり」がおり、村などから拉致したゆっくりを奴隷として使っている。
「はい・・・どうぞ・・あっ」
「ゆああああああごはんがまりさについたのぜええええきさまはせいっさいなのぜえええええ」
「ゆわあああやめろおおおしにたくなあああああいのぜえええええ」
そんなことをしていた。
「どすううううううたいへんだよおおおおおおお」と、れいむ。
「なんだぜ?いまはとってもいらだってるのぜ!!」
「いきなりれいむたちがしんだんだよおおお」
「な・・・なにをいってるのぜ・・・・?」


鬼威山は場所を移動して、別の場所から狙っていた。
すれ違いに、ドスが先ほどの場所に到着した。

「ゆげ・・・なんなのぜこれは・・・穴が空いてるのぜ・・・?」
「むきゅう?こんなのはじめてだわ・・・」
「ゆぐぐ・・・こんなことをしてゆるされるはずがないのぜっ、はやくっどれいどもにはんにんをさがさせるのぜええええ」
「わかったわーっ」
側近のありすがかけていく。

一方。
「ふーっ次はあの家族だな。」

「ゆっゆーおちびちゃんはゆっくりしてるねえ」「ゆわーい」「はやくおちびちゃんうまれてきてね~」
それを見て、ビキッとしながらも落ち着いて狙う。
「おちびちゃんそろそろかえろ・・・」バスッ
「ゆえ・・・・?」そこにいたのはおちびちゃんの形をした「何か」だ。撃たれた衝撃によって顔がつぶれてしまった。
「おちびちゃあああああああああああああああん ゆっぐりじでっ・・・」れいむも撃たれる。

鬼威山はリロードをし、もう一度見る。ゆっくりたちが焦っていることがよくわかる。そこでもっと近づくことにした。

「ゆっここはあぶないのぜっおちびちゃんのためにもにげるんだぜありすっ」
「うん こんなところはとかいはじゃないわーーー」

鬼威山は植物性妊娠をしているアリスに銃を向ける。「5枚抜きと行くか。」と言う。

「おちびちゃ・・・・ボッ」ベチョッベチョッ
「ゆえ・・・・?」ありす、まりさにはわからなかった。上から黒い何かが落ちてきた。そして頭が軽くなった。
怖い。怖い怖い怖い。ありすは上を向くのが怖い。しかし黒いものが上から垂れてくる。それは間違いない。これからゆっくりするはずのおちびちゃん・・・・・
「ゆぎゃあああああああゆっゆっゆっ」
2ゆそろって非ゆっくり症になった。

「よし。まさかこんなにも上手くいくとはな。」鬼威山は爽快な気持ちになる。そして狙い、撃ちまくり、ゆっくりした広場を大人子供関係なく惨殺した。もはや地獄絵図だ。

「ん?」何か大きいものが来る。あれは・・・ドス・・・?
鬼威山はわくわくして、観察する。

「ぐぐぐ・・・こんなにもさがしているのにみつからない・・・っ」
「むきゅ・・・?これは・・・?」と、側近ぱちゅりーが地面にある「何か」を拾う。
「どうしたのぜ?」
「ゆ・・・あっドスッかくれ・・・」バスッ

「ちっ急所は外れたか・・・まあゲロ袋だしいいか。」

「むぎゅうううう、あ、あんよざんがああああ」
「はやぐ・・・がぐれで・・・ぼんでよんだごどがある・・・ず・・ずないばー」
「えれえれえれれ」そのままパチュリーはクリームをほぼすべて吐き出し、絶命した。

「ぱちゅりいいいいいいいくそっドスはかくれるのぜっ」
「ん?あ、ありす?」
「ゆ・・・だめだわ・・・みつからない・・・・」

「あの群れは何だ?くたびれているように見える・・・」
鬼威山は観察していると、その中に1匹の「ちぇん」がいることに気付く。スコープの倍率を上げ、見る。
「あ・・・あれは・・・金バッヂ・・・生きていたのか?・・・・でもなぜ?」

事情が分からなくなった鬼威山は、友人の鬼威惨にメッセージを送る。

「ちょっと群れの中の一匹をさらって内部の事情を聞き出してくれないか?」

「OK。了解」と、返信が来る。

鬼威惨視点。
こそり・・・と一匹のまりさを捕まえる。
「ゆ?何を・・・・」
すかさず口をふさぎ、連れ去る。

「さて、まりさくん。この群れのことを教えてもらおうかな?」
「ゆんやああああああにんげんだあああああああどすーったすけてっ」ブチイッ
「お、おべべざn」
「おい誰が大声出していいっつったゴラァ!!!」
「くそにんげんっまりさはドスのむすっこさまなのぜっこんなことしていいとおもってるのかぜ?」ブチイッ
「質問に答えろっつってんの。 群 れ の こ と を教えてッツってんだよ!!」ブチイッ
「ゆげええええおべべざんがゆぐぐぐぐう ぜったいにおしえないのぜっ」
「んだとてめぇ!!もう許さねえからな!!」
ライターを取り出しジュウウウウウウウッと全身を炙る。
「ゆあああああああずいいいいいい」
「はやく答えるんだよおおおおおおおお!!!!!!」
「はいいいいいい、むれはにんげんさんのはだげがらやさいさんをうばっていまずうううううううううううあとほかのむれからゆっくりをさらって どれい にしてまずううううううううう そいつらをしゅうゆってよんでいますううううううう」
「そうか。分かった。じゃあ死ね。」
鬼威惨はまりさを両手でつかみ、思いっきり引っ張る。
「ゆ・・・ちぎれ・・・ゆぎゃあああああ」ブチ・・・ブチブチイッ
「よし。死んだな。」

メッセージ
「おい、吐いたぞ。 群れにドスがいる ことと 他の群れから連れ去った奴隷(しゅうゆ)がいるらしいぞ。」
鬼威山はそれを見て、喜ぶ。幻じゃない。ちぇんは生きている。
「ありがとう。じゃあまた後で、頼む。」
「ok」

そのころ、ドス。
「ゆぐぐぐはやくみつけるんだぜっ」
「そんなこといっても・・みつからないのぜっ」「わたしたちをこきつかいすぎなんだよっ」と囚ゆたちが言う。
「なんだとっ ドススパーーーーーーーーク」ボシュウウウウウウウウ
「あっ」
放たれた光線により、抗議した2匹は消えた。
「はいいいいいいみづげでぎまずううううう」
そのまま、囚ゆっくりたちは散った。
「ゆう・・・でもなんなのー?なにのしわざなのー?」
「パチュリーはしぬまえにスナイパー といったのぜ。きっとそいつのせいなのぜっ」
「すないぱー???」

鬼威山の目的は変わっていた。ちぇんを助け出す。これが大きな目的となった。

スナイパーさん  続く

あとがき
読んでくださり、ありがとうございます。容量の関係で後編に続きます。
この次もゆっくりしていってねーわかるよー