スナイパーさん 後編 ゆ生門あき
駆除 ゲス 制裁 群れ崩壊 20KB

第2ラウンド。鬼威山はエアガンの狙撃銃をバックにしまい、lineで友人鬼威惨に
「そろそろ突っ込むぞ。いったん集まろう。話したいことがある。」と送る。
「?何かわからんが、分かった。今向かう。」

それから5分後、二人の鬼威山は集まった。

「なんだ?」
「群れの中に殺されたと思っていたちぇんがいた。それに連れ去られた囚ゆんをもとの家に戻そうと思う。」
「はあ?何を言っている?ちぇんを救うことは賛成だがなんで他の奴らも助けるんだ?」
「ここの村の人たちはみんなゆっくり達と共生していた。こいつら以外とはね。囚ゆんを殺したらその群れが反発して、ゆっくりの災害が起こるかもしれない。頼む。」
「ああ、まあそうゆうことなら・・・しかたないか・・・」



鬼威山達は、話し終えた後、そこに簡易的な拠点(ブルーシート)を作った。

鬼威山は電動エアガンのショットガンと、手製の唐辛子爆弾を持ち、ゴーグルをかける。
鬼威惨は持ってきた竹刀を装備する。誤射防止のためにゴーグルと厚着をする。

「よし、ラストスパートだ。」と、鬼威山達は群れに近づいていった。

「ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア ゆっくりは駆除だああアアアアアアアアア」

「ゆんやああああああああああああにんげんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

鬼威惨視点
「おらおらおらああああああああああああ」と、持っている竹刀を振り回し、次々とゆっくり達を薙ぎ払っていく。
「ゆわあこのき○ちが・・・べちあっ」「ゆ、れいみゅはゆっくりしないでにげ・・・ブチッ」「ペニー――スッ・・グチョッ ゆんやあああああぺにぺにがあああああああああああ」
「ひゃっはっはッははアアアアアアアアア 皆殺しだあああああ」
「どすうううううだづげ・・・・・で――――い――――ぶ――――」バゴオッ
「もうここから先は行かせないよっドススパ―――ク!!!」ボッシュウウウ
「ゆっへっへ・・・これでげすに・・・なんでいぎでるのおおおおおお」

「こんなゴミみたいな攻撃で死ぬかよバアアアアアアアアアカ YO!!!」
「まりさは・・・まりさはどすだぞおおおおおおおおおお」 バゴッ 「どりあんッ」
ドスはそのまま木まで飛んで行き、気絶した。
「こんなのとかいはじゃな・・・」
「おらぁ!!!」「ぱも!!!」
側近のありすは皮がすべて破れカスタードが飛び散った。

「ゆわああああああああああもうやだああああああああああああああああこのよのおわ・・・・べげぼごおっ」
「ヒャッハアアアアアアアアアアアアアア スッキリイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

鬼威惨が陽動している間。鬼威山は

「ゆ、なんなのぜくそにんげんっじゃま・・・」「お前が一番邪魔なんだ」バンッ!!!「ごぼべええ」
「お、なんなんだぜ???」
「おい、お前たちがさらった囚ゆん達はどこだ?」
「はあ?なんでおまえなんかに・・・・」
銃を突きつける。
「おい、言わないと、これだぞ。」
「ゆぐぐぐ・・・このさきにろうやさんがあるのぜ。っゆっへっへでもざんねんだぜろうやにはかぎがかかって・・・」
「そうか。案内しろ。」「はあ?」
「死にたいのか?案内しろ。」

まりさについていくと、一つの穴があった。覗いてみると、確かにいろんなゆっくりがいた。

「ゆ・・・案内したのぜ・・・もう・・・助けてくれるのぜ・・・・?」
「そうか。ご苦労。楽にしてやる。」
「ほ。助かったのz・・・」バンッ!!
「ただしこの世からな。」

「おい、お前ら!!」
「ゆぎゃああああもうおわりなのぜええええ」「いやだよ――しにたくないよ――っ」
「もう・・・たすからないみょん・・・ちからぶそくだみょん・・・むねん」

「安心しろ―お前らは必ず助ける。自由にしてやる。だから早まるな。頼む。待っていてくれ。」

「助かる・・・のぜ・・?」「希望が・・・あるのかみょん・・・・?「(この声・・・どこかできいたことがあるよーー?)」「ゆわああああおねがいじまずううううう」

鬼威山は鬼威惨に近づく。

「ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアん?どうした?」
「どうだ?あらかた片付いたか?」
「おう!この死骸の道を見れば一目瞭然ダロォ」
「そうだな。じゃあ、後は・・・」
「ゆ・・・たすかるのぜ・・・・?」
「「全滅させるまで続ける」」
「(ゆわあああああこの隙ににげるのぜえええええ)」

逃げようとするまりさに唐辛子爆弾を括り付けた。まりさは気が付いていない。

「ゆっゆおーーーーー」30 seconds

「にげきったのぜ・・・たくさんいるおちびちゃんのためにもしねないのぜ・・・・」10 seconds
「ただいまなのぜ・・・。」5seconds
「おきゃえりおとーしゃ!!みんなあつまっているよ!!」3seconds
至福だった。逃げ切って、幸せになれる。みんなのもとに戻れた。

「みんなぁゆっくりしていってね!」0seconds
Bomb!! シュウウウウウウウウウ
「ゆ・・・?おとーしゃ・・・?・・・ゆ ゆぎゃあああああああああああああああああああああああああああ」
「「「「「「ぐじゃいいいいいいいいいいいいいいい」」」」」」
「ああああおちびちゃんゆっぐりじでねええええ あああああああああああああああんござんはいじゃだめええええええええ」
「えれれれれれ」
「もっと・・・ゆっくり・・したかった・・」
まりさの家族はたまたま村で一番多い家族だった。その誇りが、一瞬にして腐って消えた。

その後も順調に駆除(殺戮)は進む。銃声が鳴り響き、鬼威惨の声が響き渡る。

開始から2時間たった。ほとんどすべてのゆっくりを殺戮し、何とか生きているものは非ゆっくり症か瀕死の状態だった。

「よし、もう終わりだな。あとは・・・」
「そこで気絶しているドス。お前だけだ。」

ドスの目が覚めたのは、間もないことだった。
まず初めに目に飛び込んできたのは群れの惨状だった。
たくさんのゆっくりは潰れており、顔が認識できる者もゆっくりできない苦痛の表情が浮かんでいた。
「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああなんてことをするのぜええええええええええええええええええええええええええええええええむれがああああああああああああ」

「うるさいよーっ」
「ゆ・・・?」ドスには分からなかった。なぜこいつら(囚ゆ)が生きているかが。
「どす・・・おまえはしけいだよ。」

ドスが目覚める少し前。

「おい、助けに来たぞ。」
天井が落ちないようにはがし、木でできている檻をぶち壊す。
「たすけてくれてありがとおおおおおおおおおおおお」「えいえんにかんしゃするよおおおおおおおおおおおおおおおお」
全15匹が感謝をしてくるが、鬼威山は何も気にしていなかった。ただ一つ。
「ゆ・・・おにーさん・・・?」
「ちぇん・・・ちぇええええええええええええええええええええええん!!おまえ やっぱり生きていたのかあああああああああああああうっうっうわああああああああ」
「おにいさあああああああああああああん!!またあえたんだねーわかるよーっ」
「もう・・・絶対にお前を苦しませないからなッ」
???「よかったねーお兄さんにあえて・・・」
鬼威山は号泣しながらちぇんとの再会を喜んだ。

鬼威惨はそれを邪魔しないよう、他のゆっくりたちに言った。
「おい、あのドスをどうする?お前らに判断を任せたいのだが。」
「もちろんしけいだよっあんなやつっくるしめてころしてやるっ」
「そうだな。お前たちに賛同するよ。やるか。」

そうして、あのドスを裁くことになった。
話を戻そう。

「な・・なんでなのぜええええ ドスはえらいっさんなのぜっおまえらなんかどすすぱーくでけせ・・・」
「うるさいねーもうしけっいさんはきまったのだよーわかるよねー?」
「ぎざまあああああああああああごろじでやるううううううううううううう」

「くそドスまりさを れみりゃのえさのけい にしょすよーいぎはないねー?」
ちぇんがみなに言う。
「いぎはないのぜえええええ くそなどすはさっさとしぬんだぜえええ」
???「ちぇん!ここのみんなは異議なんかないよーもう判決をくだそー」

「それでは。ドス。ゆっくりしんでいってね。」

そのまま、皆は去っていた。

15匹のほとんどを鬼威山達は見送った。

泣いて家族に会うもの。何度も振り返り礼を言うもの。たくさんいた。

鬼威惨は、今日一日でものすごいすっきりーした。とにこやかに言っていた。
「なんかあったらまた誘ってくれよー。ゆ虐ならどこからでも飛んできてやるよ。あ、そうだちぇん。」
「なにー?」
「おにいさんとしあわせにな。」
「わかるよー!」
「じゃあな。」そう言い、鬼威惨は帰って行った。

「じゃあ、おれたちも帰ろうかちぇん。おれももう疲れちまったははは」
「そうだねーかえるよー」
「まって!」
声がして、振り返ると希少種の「ゆっくりらん」がいた。
「!!ゆっくりらん。なぜここに。」
「らんしゃまーーー おにーさん らんしゃまにはいっぱいおせわさんになったんだよー」
「ちぇん・・・お兄さんと幸せにね。」
そう涙を浮かべていた。
「・・・・おまえも来るか?ちぇんと一緒の方が幸せじゃないか?なぁちぇん」
「そうだよーらんしゃまといっしょにいたいよー」
「だってさ。いいよ。来いよ。」
「うっうっ ちぇえええええええええええええん」
「らんしゃまああああああああああああああああああ」

その後、家には新しい家族が増え、より賑やかになった。

「独裁者 ドスまりさの最期」
「ゆぐぐぐぐこんななわなんかはやくはずしてこのやまのむれをぜんめつさせるのぜっまずはおくちさんのなわをほどいてどすすぱーくを・・・・・」

「うー☆ん?おねーさまあれなーに?」
「うー☆あれはどすだどーきにくくりつけられているってことはまぬけだどー」
「きゃははまぬけまぬけ」

「うるさいのぜえええええドスはドスなのぜまぬけじゃないのぜええええええええええ」

ばさばさとふらん&れみりゃが飛んで行く。
一難去ってまた一難。
「ゆぎゃああああああへびさんこっちにkないでえええええええええ」
「シャ―――ッ」ガブッ
「ゆんぎょおおおおおおおおおおおおおお」
「カーカー」
「ゆぎゃああああああからすさんついばまいでええええええええええええええええ」

「ゆ・・・・もうゆっぐりでぎないのぜ・・・・しにたくないのぜ・・・・・ゆ・・・ゆわあああああああああああああああれみりゃだああああああああああ」
「「「「「「「「「「「「「「「「「うー☆」」」」」」」」」」」」」」」」」」
ガブガブガブガブガブウウウウウウウウッ

「ゆ・・・ドスは・・・・・ゆんごくに・・・・いけるよね・・・・・みんな・・・・まっているよ・・・・・」
「まだ気づいてないの。自分がどの立ち位置にあるか。」
目の前にゆっくりえーきが現れた。
「ゆ・・・・えーき・・・ドスはなにもわるくないよね・・・・。ゆんごくにいけるよね・・・・」
「ううんあなたは黒い。真っ黒ね。地獄で身を清めなさい。」
「あと、みんな地獄でまっているよ。」とこまちが言う。
「ゆ・・・ゆ??」
地面が真っ黒になりそこからたくさんのもみあげ(手)がでてくる。
「ゆ・・・ゆああ・・・どこにいくんだぜええ?」
「地獄ね。」
「ゆわあああああああああああああじごくはやなのぜええええええええええええ」

終わり

あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。まだまだ不慣れなことばかりですが、これからもよろしくお願いします。