ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

カテゴリ: 作者不明

ネタ被り、誤字脱字等ありましたらご容赦ください。

どちらかというと人間の描写が多いです。

虐待というほどの描写はほとんどありません。

 

 

 俺は親から受け継いだ、裏手には山があり向かいには田んぼが広がっている、そんな田舎の家に暮らしていた。

 

敷地は田舎だけあってそれなりに余裕があり、庭には柿や梅の木、そして小さいながらも畑があった。

 

これは両親が退職後に始めたものであり、そこで収穫した野菜が食卓に上ることもしばしばあった。

 

 休みの日には時折手伝っていたこともあり、両親亡き後も俺はその畑を維持することにしていた。

 

 畑には今、秋に向けてカブやニンジン、サツマイモなどをメインにした野菜たちが順調に育っている。

 

 そろそろ収穫する日にちを考え始めてもいいな、そんなことを思いながらその日の畑仕事を終え、家へと戻った。


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ちゅうい

※初投稿で文才さんが死んでるよ。

※主人公がちょっとサイコパスだよ。

※あまり虐待描写はないよ

巫女とすてきなおくりもの

舞台は幻想郷ー。

そこではある日、こんな噂が唐突に広がりました。

ー顔だけの生物が暴れまわっているー。

村人達は怖がり、誰も山へと近づこうとしません。というか、家から極力出ようとすらしませんでした。

紅白の巫女はこの事態をとても重く見ました。参拝客が来ず、賽銭が貰えない。

それだけ。たったそれだけ。しかし、彼女にとっては最大級の緊急事態。それが彼女を激怒させたのです。

彼女はその生物を徹底的に調べました。賽銭のことを思うと睡眠時間は9時間で大丈夫でした。

調査には長い時間を費やしました。なにせ全て1人でやっているのです。それに情報量が少ない。しかし、彼女はあきらめませんでした。


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ユメリカンクラッカー

 

 <ユメリカンクラッカー>

それは鬼威惨主催のもと行われる、ゆっくり家族同士の対戦競技だ。

 

お兄さんはリング状のもの、紐、釣り針、少し豪華なあまあまをもってゆっくりが住んでいる公園へ向かった。

 

「勝てばあまあまがもらえるゲームがあるんだけどやってみない?」

 

「ゆっ!あまあまさん!?やるよ!ゆっくりしないではじめてね!!」

 

適当な家族へと声をかけると、賞品のあまあまに釣られた親ゆがロクにルールも確認せずに参加を表明する。


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ゆら島太郎

むかしむかし、ある村に、心のやさしいゆら島太郎という若者がいました。
 ゆら島さんが海辺を通りかかると、子どもたちが大きなゆっくりまりさを捕まえていました。
 そばによって見てみると、子どもたちがみんなでまりさをいじめています。
「おやおや、かわいそうに」
ゆら島さんはその子供たちに近づいていきました。
 見るとまりさは涙をハラハラとこぼしながら、ゆら島さんを見つめています。
「おでぃいざん・・・ばでぃざをだずげでぐだざい・・・」


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「みんなのかたきだよ……!」 
村の外れの井戸の前、ゆっくりまりさがいた。 
その口にくわえているのはスズラン。人間にもゆっくりにも毒となる花だ。
そのまりさ は、親ゆっくりから教えられてその毒性を知っていた。 

スズランを教えてくれた親ゆっくりはもういない。 

先日、大規模なゆっくり狩りがあった。

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とある一匹の鴉が死んだ。

それだけならば、よくある話だっただろう。だが彼の場合は、少し事情が違っていた。

いつも通りの朝のはずだった。 
早朝、彼は餌を探しに狩りへと出掛ける。目的地は、人間のゴミ置き場。

彼の餌は、人間が捨てていく生ゴミとそれに群がる饅頭ども。

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「おでがいじまず!おちびじゃんをぺっどにじでぐだざい!」

・・・

長かった冬も終わり、春がやってきた。 
昨日までの雨や寒さが嘘のような暖かさと春一番。そんな陽気に誘われて散歩にくりだした。 
見れば桜の木に花が咲き始めている。今日はいい天気だ。 
いつもの散歩コースはゆっくりたちと公園に行き、そして帰る。今日も公園に足を運んでいた。 
公園の入り口に入ると草むらから一匹のゆっくりまりさが飛び出してきた。 
そして冒頭の台詞と繋がる。

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「じゃあとっしー、次は『ありがとう』って書いて!」 

居間の床に座っている俺の傍らでゆっくりまりさが目を輝かせながら催促してきた。 
俺が床に広げてある紙に「ありがとう」と書くとまりさはそれをじっと見た後、ペンを口でくわえて模写する。 

「おいおいそれじゃあ『あいがとつ』だ。『り』は右側が長くて、『う』は上の点を忘れるな。そう、そんな感じだ」 

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