ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

カテゴリ: 作者不明

ゆら島太郎

むかしむかし、ある村に、心のやさしいゆら島太郎という若者がいました。
 ゆら島さんが海辺を通りかかると、子どもたちが大きなゆっくりまりさを捕まえていました。
 そばによって見てみると、子どもたちがみんなでまりさをいじめています。
「おやおや、かわいそうに」
ゆら島さんはその子供たちに近づいていきました。
 見るとまりさは涙をハラハラとこぼしながら、ゆら島さんを見つめています。
「おでぃいざん・・・ばでぃざをだずげでぐだざい・・・」


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「みんなのかたきだよ……!」 
村の外れの井戸の前、ゆっくりまりさがいた。 
その口にくわえているのはスズラン。人間にもゆっくりにも毒となる花だ。
そのまりさ は、親ゆっくりから教えられてその毒性を知っていた。 

スズランを教えてくれた親ゆっくりはもういない。 

先日、大規模なゆっくり狩りがあった。

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とある一匹の鴉が死んだ。

それだけならば、よくある話だっただろう。だが彼の場合は、少し事情が違っていた。

いつも通りの朝のはずだった。 
早朝、彼は餌を探しに狩りへと出掛ける。目的地は、人間のゴミ置き場。

彼の餌は、人間が捨てていく生ゴミとそれに群がる饅頭ども。

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「おでがいじまず!おちびじゃんをぺっどにじでぐだざい!」

・・・

長かった冬も終わり、春がやってきた。 
昨日までの雨や寒さが嘘のような暖かさと春一番。そんな陽気に誘われて散歩にくりだした。 
見れば桜の木に花が咲き始めている。今日はいい天気だ。 
いつもの散歩コースはゆっくりたちと公園に行き、そして帰る。今日も公園に足を運んでいた。 
公園の入り口に入ると草むらから一匹のゆっくりまりさが飛び出してきた。 
そして冒頭の台詞と繋がる。

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「じゃあとっしー、次は『ありがとう』って書いて!」 

居間の床に座っている俺の傍らでゆっくりまりさが目を輝かせながら催促してきた。 
俺が床に広げてある紙に「ありがとう」と書くとまりさはそれをじっと見た後、ペンを口でくわえて模写する。 

「おいおいそれじゃあ『あいがとつ』だ。『り』は右側が長くて、『う』は上の点を忘れるな。そう、そんな感じだ」 

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