ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

カテゴリ: 嘘あき

「すいかさんがそちらにむかうとのことです」 
 帰ってきたきめぇ丸の返答は度肝を抜かれた。そして、 
「やっぱり、けっとうざたになるのかな」 
 一方的に傘下に入れてくれというのは少々無謀すぎただろうか。 
「いえ、そうではないようですよ?」 
「え?」 
「ひさしぶりにかおがみたい。ただそれだけのようです。さんかにはいることにかんしてはすいかさんはあっさりとおきめになりましたよ」 

 まりさが自分の妻と一緒に目の前に現れたとき。れいむは心底呆れた。まるでゲスそのものじゃないかと。 
 このまま、引導を渡してやろうかと思ったときに、すいかが現れたのだ。 

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ぱちゅりーは保育園の子供たちを全員連れてれいむの家に辿り着いた。 
「それで、どうすればいいの?」 
 後ろでわめきちらす子供たちにゆっくりできない思いを抱えながらぱちゅりーは率直に本題を尋ねる。 
「かんけつにいえば、ぱちゅりーはぱちゅりーのこどもたちといっしょにほかのむれにうつりすむことになるよ」 

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ゆっくりすいかとゆっくりゆうぎの二匹が率いる“ようかいのやま”。“こみゅっにずむ”“ゆっくりのあんこをあかくそめる”“すいきっしすと”など、いくつものイデオロギーを掲げたゆっくり全てを統一するための集団であり、山全体に多数存在する群の中で唯一存在する国家である。強きものが皆を守り国の剣となり、その国を支えるために弱き者は礎となり、ゆっくりを求めるため、最大多数の最愛幸福を目指すという方針を取る。 

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まりさの生活は子を守る父へと変化した。それは、養うためだけの人生を歩むことと同意義である。 
 今の家では嫁全部が住むことができる広さではないので、急遽家の改築をしなければならなくなった。その為のゆっくり仲間はまりさを慕うもの、子供が出来ることを喜ぶものたちが手伝ってくれるので困ることはなかった。

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“英雄ん”はむやみに戦火を広めるべきではない。
  ゲスどもに襲われた故郷がまりさの記憶から剥がれない。
  あれから考えたに考えた結果が口から産み落とされる。 

「ゆん、ほんとうのえいゆうはみんなをゆっくりさせることなのぜ。なら、みんなをまもれるまりさはおとなしくむれのしゅごしんさんになるべきなのぜ!!」 

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 ゆっくりれいむはゆっくりできなかった。 
「ねんがんの するどいきのえださんをてにいれたよ!!」 
 人が入ってこないような山奥に、基本種のみが集まったコロニーがある。その中のまりさが群れのみんなを広場に集め、中心にある切り株の上で演説を行っているのだ。 

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さて、私の前に一匹のまりさが居る。 
 バッチをつけていない、帽子の先が折れている、ブロンドにゴミクズがこびりついている、そもそもブロンドが薄く剥げかかっている、足が煤だらけで黒い、そして面が間抜けなほどに俗物っぷり。 
 遠まわしに言い過ぎたが、コイツは 
「ゆへへ、せいっさいされたくなかったらあまあまをよこすのぜ?」 
 野良でゲスで頭の悪いゴミクズだ。

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