ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

タグ:自滅

ここは、10年前の日本。とある大きな街。外には前もって通達されていた知らせにより、人っ子一人いない。 
その知らせとは「一斉駆除」の知らせ。 
これにより、一般人からの有志以外は、終了の知らせがあるまでは自宅待機というわけだ。 
 
飼いゆっくりも、絶対に外には出さず、出て死んでしまってもそれは飼い主の責任とされる。 
駆除の数日前に行われた有志を募る場では、人々は前々から野良ゆっくりに対して怒りを募らせていたためか、 
予想以上の数が集まり、その場で抽選が行われる事態となってしまった。

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ゆっくり。それはここ十数年の間に、突如現れた謎の饅頭。 
人々は人の頭で出来た、人語を介するその饅頭に様々な反応を示した。 
ある人は、悪魔、もしくは神の使いだと。 
ある人は、生き物であると。 
ある人は、生き物でもなんでもないただの饅頭だと… 

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「ゆ゛ぶう゛………ゆぶ゛う゛………あばあば………」 
「もうあんなこたちとはあそべないよっ!!せいっさいっしてよおおぉぉ!!」 
「ごべんね………ごべんね………おぢびぢゃん…………おがあざんがわるがっだよ………ごべんでえぇ……!!」

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おさぁ!ちょっときてほしいんだよー!!おさぁぁ!!」 
「むきゅう……またあのおちびちゃん……?」

うんざりした表情でぱちゅりーは顔を上げる。傍らの串まりさがちっちっと串を鳴らした。 
駆け込んできたちぇんはぜいぜい息をつきながらぱちゅりーに訴える。

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「ゆっくち!!ゆっくち!!」 
「ときゃいは!!ときゃいは!!」 
「ゆゆ~ん!!きょうもおちびちゃんたちはゆっくりしてるよぉ~~!!」

ゆっくり達の間の抜けた声が家中に響く。 
それぞれ「ゆっくち」と「ときゃいは」を壊れたラジオのようにひたすら連呼しながら、 
赤れいむと赤ありすはそこらじゅうをずりずりと這い回る。 
まだぴょんぴょんと飛び跳ねられるほど成長はしていない。

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「すいかさんがそちらにむかうとのことです」 
 帰ってきたきめぇ丸の返答は度肝を抜かれた。そして、 
「やっぱり、けっとうざたになるのかな」 
 一方的に傘下に入れてくれというのは少々無謀すぎただろうか。 
「いえ、そうではないようですよ?」 
「え?」 
「ひさしぶりにかおがみたい。ただそれだけのようです。さんかにはいることにかんしてはすいかさんはあっさりとおきめになりましたよ」 

 まりさが自分の妻と一緒に目の前に現れたとき。れいむは心底呆れた。まるでゲスそのものじゃないかと。 
 このまま、引導を渡してやろうかと思ったときに、すいかが現れたのだ。 

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ぱちゅりーは保育園の子供たちを全員連れてれいむの家に辿り着いた。 
「それで、どうすればいいの?」 
 後ろでわめきちらす子供たちにゆっくりできない思いを抱えながらぱちゅりーは率直に本題を尋ねる。 
「かんけつにいえば、ぱちゅりーはぱちゅりーのこどもたちといっしょにほかのむれにうつりすむことになるよ」 

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ゆっくりすいかとゆっくりゆうぎの二匹が率いる“ようかいのやま”。“こみゅっにずむ”“ゆっくりのあんこをあかくそめる”“すいきっしすと”など、いくつものイデオロギーを掲げたゆっくり全てを統一するための集団であり、山全体に多数存在する群の中で唯一存在する国家である。強きものが皆を守り国の剣となり、その国を支えるために弱き者は礎となり、ゆっくりを求めるため、最大多数の最愛幸福を目指すという方針を取る。 

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まりさの生活は子を守る父へと変化した。それは、養うためだけの人生を歩むことと同意義である。 
 今の家では嫁全部が住むことができる広さではないので、急遽家の改築をしなければならなくなった。その為のゆっくり仲間はまりさを慕うもの、子供が出来ることを喜ぶものたちが手伝ってくれるので困ることはなかった。

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