ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

タグ:虐待

結局、狩りには家族全員で行くことになった。 
せっかく夜の間にできなかったすーやすーやをしようとしていたおちびちゃんたちは大いにぐずったが、 
きめぇ丸が唯一恐れているお父さんまりさの側から肌身離さずにいるしかないという結論になり、 
泣き叫ぶおちびちゃんたちをれいむの頭の上に乗せ、まりさがれいむの護衛をして連れていくことになった。 

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ゆっくりという生き物の語彙は、陳腐でいながら不可解だ。 
乏しい知能と記憶力で種族の中に蓄積されていく言語に、最近、また新しいものが加わったようだ。 

日々大量に生まれ、大量に死んでゆくゆっくり共。 
その生死流転のサイクルの中で、哀れなほど脆弱な「文化」らしきものが、それでも確かに形成され、伝えられていく。 
言語のレパートリーもその一つで、おもに人間の模倣をすることで増えていくらしい。

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「はぁっ…はっ…げほっ、う…げほっ。」

傷だらけのふらんが、飛ぶこともせず夜の森を跳ねていた。 
なぜ、飛ぶことができないか。理由は体中の傷にある。 
先程まで、このふらんは虐待趣味の男により凄惨な虐待を受けていたのだ。 

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「おーい、ちょっと来てごらん。」 
「え、なになに?」

そう言葉を交わす二人は、付き合ってだいたい1年になるカップル。 
時は流れど、二人の間に流れる愛情は変わらず、いや、日ごとに深みを増していく幸せな二人だ。 
そんな二人が付き合い始めてから、初めてのクリスマスがやってきた。

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ガン!ガン!

「ごっ………ばぁっ!!」 
「っっ………ぢいいぃぃ~~~~!!」

れいむとありすの身体が、次々と金槌の打撃を受ける。 
これまでとは比べ物にならない硬質のダメージが二匹を蹂躙する。

饅頭というものはもともとそう固くはない菓子だが、 
激しく中身を流動させて運動する以上、ゆっくりは実際の饅頭よりもさらに柔らかい。 

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「さあ、ここが君たちのゆっくりプレイスだよ。ゆっくりしていってね!」 
「「ゆっくりしていってね!!おにいさん、ありがとおおぉ!!」」 
「ごびゃんしゃん!!ごひゃんじゃああん!!」 
「おにゃがじゅいだおにゃがじゅいだおにゃがじゅいだああぁ!!」

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「ゆ゛ぶう゛………ゆぶ゛う゛………あばあば………」 
「もうあんなこたちとはあそべないよっ!!せいっさいっしてよおおぉぉ!!」 
「ごべんね………ごべんね………おぢびぢゃん…………おがあざんがわるがっだよ………ごべんでえぇ……!!」

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