ゆっくりプレイスSS

ゆっくり虐待のSSをまとめるブログ

タグ:野良ゆ

結局、狩りには家族全員で行くことになった。 
せっかく夜の間にできなかったすーやすーやをしようとしていたおちびちゃんたちは大いにぐずったが、 
きめぇ丸が唯一恐れているお父さんまりさの側から肌身離さずにいるしかないという結論になり、 
泣き叫ぶおちびちゃんたちをれいむの頭の上に乗せ、まりさがれいむの護衛をして連れていくことになった。 

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「ゆっ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!」

またあの鳴き声がする。

このごろ、役所での勤めを終えて帰ってくると、家の中にあの生き物が侵入していることが多くなった。 
疲れた体に、さらに重い徒労感がのしかかってくる。

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ゆっくりという生き物の語彙は、陳腐でいながら不可解だ。 
乏しい知能と記憶力で種族の中に蓄積されていく言語に、最近、また新しいものが加わったようだ。 

日々大量に生まれ、大量に死んでゆくゆっくり共。 
その生死流転のサイクルの中で、哀れなほど脆弱な「文化」らしきものが、それでも確かに形成され、伝えられていく。 
言語のレパートリーもその一つで、おもに人間の模倣をすることで増えていくらしい。

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ここは、いつも賑やかなとある街。 
しかし、今日はいつもと違っていることがある。

ある小学校の校庭。いつもは子供達が遊び、笑う場である。しかし今日は日曜日。 
平日とはうって変わって静かな場所であるはずなのだが、今日はとてもやかましかった。

校庭の外には野次馬が集まり、一様に写メなどで校庭内のもの珍しい光景を撮ろうとしている。

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ここは、10年前の日本。とある大きな街。外には前もって通達されていた知らせにより、人っ子一人いない。 
その知らせとは「一斉駆除」の知らせ。 
これにより、一般人からの有志以外は、終了の知らせがあるまでは自宅待機というわけだ。 
 
飼いゆっくりも、絶対に外には出さず、出て死んでしまってもそれは飼い主の責任とされる。 
駆除の数日前に行われた有志を募る場では、人々は前々から野良ゆっくりに対して怒りを募らせていたためか、 
予想以上の数が集まり、その場で抽選が行われる事態となってしまった。

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ゆっくり。それはここ十数年の間に、突如現れた謎の饅頭。 
人々は人の頭で出来た、人語を介するその饅頭に様々な反応を示した。 
ある人は、悪魔、もしくは神の使いだと。 
ある人は、生き物であると。 
ある人は、生き物でもなんでもないただの饅頭だと… 

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「ゆ゛ぶう゛………ゆぶ゛う゛………あばあば………」 
「もうあんなこたちとはあそべないよっ!!せいっさいっしてよおおぉぉ!!」 
「ごべんね………ごべんね………おぢびぢゃん…………おがあざんがわるがっだよ………ごべんでえぇ……!!」

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